詰将棋とわたし(24)

24回目です。
図面のすぐ下に作意手順があります。初見なのでチャレンジしたいという方はお気を付けください。

画像1

★下記で手順を並べることができます。
http://yakkun1987.web.fc2.com/tume/nyusen/024.htm

詰将棋パラダイス 2006年4月号 九G作品展
作意手順:25桂、22玉、33龍、21玉、13桂不成、同歩、12銀、同銀、同馬、同玉、23銀、21玉、32銀不成、同銀、24香、23角合、同香不成、同銀、同龍、22角合、12角、11玉、22龍、同玉、23銀、33玉、34銀成、32玉、33歩、31玉、22角、同玉、23成銀、11玉、21角成、同玉、32歩成、11玉、22とまで39手詰

課題は3種不成。手持ちネタを逆算して課題を満足させたことがミエミエで思わず笑ってしまいますが、ベースとなる手持ちネタはなかなかどうして良くできています。

画像2

1図:16手目23角合まで

画像3

2図:20手目22角合

角合が次々と現れ、2図以下は角2枚が消えて最後は清涼詰となります。この手持ちネタがどうやって生まれたのかは今となっては不明ですが、正算で見つけたのだとラッキーですね。

評価は2.89点とかなりの高評価でした。




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30代一児のパパ。九州出身。関西在住。 育児や趣味の将棋、中国語の勉強などについて書こうと思います。 気軽にコメント頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします!

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