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快適さの基準とは何だろう。

先週、高雄のホテルに泊まった。
目的のホテルは駅からも近く迷うことなく到着してフロントでチェックインの手続きをした。エレベーターで部屋に行くとダブルの部屋だった。デラックスツインを予約したので、そのことを伝えるためにフロントへ戻った。
申し訳ありません、すぐに別の部屋をご用意いたします。と女性はパソコンの画面を見ながら、新しいカードキーを用意してくれた。
高層階ではなくなったが、廊下の一番奥の部屋。入ると今度は部屋の広さに驚いた。台北ならば、ジュニアスイート(前回、台北でアップグレード)と変わらないくらい。

調べてみたら、ロフト・ファミリールームで4人の利用を前提とした部屋だった。37m2もある。

天井から吊られている37インチのテレビも小さく感じるほど広い。

コップもタオルも4人分、アメニティがポーチに入たのが良かった。

カードキーをエレベーター内でタッチしないと動かないセキュリティになっている。なので、フロントのスタッフも人の出入りは、それほど気にしていない様子。
ホテルに何を求めるかは人それぞれだと思う。私は台北も高雄でも、バスタブと窓のある部屋を選んで予約をしている。
このホテルももちろん大きな窓とバスタブがある。ホテル専用ビルで今年で3年目なので設備も新しく快適だった。

バスタブとは別にシャワー室もあり、トイレには洗浄器がついていた。日本製でない洗浄器を見たのは初めて、こんなに素敵なのにトイレに紙を流せないのは台湾あるあるだった。

朝ごはんで有名な興隆居がホテルから見えるところにあるため、朝食はセットにしなかった。早起きして肉まんを食べに行った。
六合夜市にも歩いて行ける立地で、隣は全家。なのでホテルに戻る前にビールを買って部屋飲み。

最上階にランドリー室があるので、服も洗って乾かせた。

高雄のホテル料金の平均よりは少し高めなことと、デザインにこだわり過ぎてシャワー室からの排水に難があることを除けば、とても快適なホテルだった。
高雄の街も好きだし、また訪れることがあれば利用したいと思う。

ホテルの詳細は以下のリンクで。

GREET INN

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広告代理店でプロデューサー、アートディレクターをしている人 / 愛犬のミニチュア・ピンシャーに癒やされる毎日 / どこか懐かしい感じがする台湾への旅行が趣味 / 写真とオリーブが好き / 横浜出身
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