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「当たり前」を可視化する

ある日、このnoteを編集してくれているN氏から、「とある神社を黒羽くん目線で撮影して欲しい。」という依頼がきました。これらの写真はその神社の魅力を探るリサーチ資料として使用するとのことなので、「写真撮影の依頼」というよりも「目線共有の依頼」と、僕は捉えました。

ということで、横須賀諏訪神社にお邪魔してきました。

横須賀中央駅から徒歩1分の駅前にある神社です。
街中の聖域みたいで不思議。面白い。

今回の「黒羽目線」は、神社の方々が「日常的に目にしているもの」。つまり、「その神社の当たり前」を淡々と切り取っていくこと、に設定しました。

僕にとってこのnoteは、自分自身の「当たり前のこと」を自分にも他者にも見える形(文章)で残すことが目標です。
自分の「当たり前」は、他者にとっては「当たり前じゃない」かもしれない。

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写真家。1988年生。獨協大学法学部卒。独学で写真を学び、撮影スタジオに入社。2016年より、フリーランスとして活動する傍ら、某写真家とアマナのチームに所属。広告を中心に、写真に関わるあらゆる領域で活動中。趣味は同人誌制作。http://masashikuroha.com/