鎌で人差し指を切った話

6日のことです。草刈りをしていたら手元が狂って鎌で左人差し指を切ってしまいました。

黄色い花が咲き誇っているアメリカセンダングサを「種が落ちる前に刈らねば」と思い詰め、少しばかり焦った心理状態で作業していました。
太く固い茎を斜めに切り上げようとして刃先が滑ったみたいで、革手袋をしていたのに小指をザックリと切ってしまいました。
ゴワゴワした厚手の皮手袋がきれいに切れていました。
薄刃の信州鎌をカミソリみたいに鋭く研いで使っていたのが祟ったみたいです。

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1.5cmのノの字の傷が第二関節の上にできていました。血が止まりません。
日曜なので病院は開いていません。
応急処置として、傷口を洗ってから絆創膏を貼りました。

ドラッグストアに行って、防水パッドとドルマイシン軟膏を購入。
絆創膏をはがして、防水パッドを巻きました。

防水パッドの性能は、石鹸で手を洗う程度なら水の侵入を防ぐことはできます。
が、シャワーを浴びると、水は入ってきますね。

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血のほうは火曜にはほとんど止まりました。
が、痛みは2週間たった今も消えません。
80%くらい治ったのに、残りが遅々として進まない感があります。

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鎌で指を切ったのは初めての経験でした。
これまでケガをしなかったので油断していました。
刃物の扱いは慎重でなければなりません。ことに力まかせに切るなんてことはやってはいけませんね。

なお、現時点では破傷風の症状は出ていません。

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