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朝、日の出の時間に走るということ①

久しぶりにログインしたら前の記事がお正月だったのを見て、あーホントに私、自分のこと書いてなかったのねと実感。

最近、続けられそうな毎日の楽しみを見つけたので、久しぶりに書きたくなってきた。

毎日の楽しみとは、タイトルにあるように、朝走るようになったこと。

これまで日々続けるような運動はほぼしたことないという人生を送ってきて、突然「走ってみたい…!」って思ったのが始まり。

なんでだろ、自分でもよくわからない(笑)。

歩くのでもなく、散歩でもなく、走ってみたい、って思った。

それまでこのコロナ禍の自粛生活の中で、ハマるような趣味といえば、家から一歩も出ないような、いやむしろ、一歩も動かず黙々とやるようなものばかりだった。

去年の秋~冬は編み物にハマった。そのあとは英語の勉強を思い出したようにやりだした(過去に勉強していた時期がある)。

そんなおうち時間という名の自粛生活で、仕事以外に出掛けもしない、動くような趣味も持ってないしで、引きこもり大好きで楽しいけれども、この小さな部屋の中で黙々と集中していると、当たり前だけれどものすごく密室的閉塞感みたいなものを感じていた。

当然コロナ太りにもなった。なんなら自分史上最高ウエイトを記録もした。でもそれを解消しようとして始めたわけではない。(もちろん、ついでに痩せたらいいなっては思ったけどw

でもいつまで続くかわからないし、すぐに挫けたら恥ずかしいし、周りに走っているような人もいないし(少なくとも知らないし)で、誰にも告げず、自分でネットや図書館で入門者向けの本を借りてきたりして、どうしたらいいのか、なにからはじめたらいいのかをコッソリ調べた。

するとまずは、それなりのシューズが必要ということだけはわかったので、手頃だけれどもなるべくちゃんとしたものをと購入。

それ以外のウェアや必要そうな小物は、無駄になっても困るので、最小限のものだけを用意して、続けられることがわかったらまた考えることにした。

それと、ランニングで参考になりそうなアプリも検索してみたら、スマホを持って走るだけで、距離や時間を測れるものが多くあったので早速DL、設定をしてみる。

それが9月下旬の話。

そして、いざ、走り始めることになる。

― 続く ―





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