9月23日

今は昨日の希死念慮が無い。その代わり、手、胸が痙攣している。
今日、ようやく自分のしたいことが出来た。ワクワクしているものに出会い決断した。
何かを配慮して、言い訳から、妥協して決断した感覚がない。
痙攣し頭が痛い。どうやら、ここまで本当に我慢していたらしい。我慢していたものが全部出た。
秋がようやくやってきた感じがする。涼しい風に包まれて、気持ちよくふと空を見上げると、月がぼんやりと見えた。今日が人生の大きな分岐点だと思った。欲をいえば、今日感じたことを毎日感じていたい。つまり、したいことに対して愚直に行動していたい。
昨夜、希死念慮があったので友人に助けを求めて電話した。これまでの生い立ち、埼玉県で暮らしていた、過去の自分の状況を伝えると、彼は「奴隷じゃん」といった。主体性が全くない。痛くて怖くて仕方がない。いきなり外にだされても、命令されて過ごしてきたために、命令を待ってしまう。命令された方が楽だとさえ思う。なので同時に「赤ちゃんじゃん」とも言われた。自分の苦しみを誰かに分かって欲しい衝動がある。でもお前の苦しみ誰も興味無いよ。みんな他人の苦しみなんて興味ない。そんなもん。だからこそ、自分の苦しみを自分で理解してあげないと。とも言われた。
自分は奴隷のような生活を送り、現在は赤子の様。だから、主体性に気づく、自分のワクワクに気づくことにとても時間がかかるのだ。そこには誰かの憤りを買うこともある。傷つけることもあるのかもしれないが、真摯に対応しなさい。とも言われた。謝りなさいと。なぜなら、隆也は、赤子なのだから。初心者もいい所。人間初心者。まだよちよち歩きなのだ。気持ち悪いし、ウザったい。泣きわめき、その度に助けてもらえ。
ワクワクしてる、いつぶりだろう。岡山県での感じた風を思い出した。気持ちはいいよ。

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