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悲願の金メダルタオル

コロナ渦で開催された岡崎市民大会。

まずは運営をしていただいたことに感謝。

これで5年目の参加、もはやベテラン。

9,10月と万全に走れてはいないが、自分が今持っているだけの体力でどういう風にペース配分していくか、今回は「走りきる」という目標を掲げレース内容にこだわった。

M18A 3.8km ↑165m

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コース総評

中総類を見ない回しであった。
こういう回しは考え得れてたが完全に可能性から消えていた。
まだまだ中総は底知れない。面白く出来る。
今回はクラス全体として難易度が高くMBクラスなんてBとは呼べないレベルに難しそうだった。
M18Aは中3が大苦戦したよう。正直仕方ない気もしなくもなくもない。

△→1

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最初から良レッグ、まっすぐか北の道捲き。
まっすぐ行くと等距離はかさむがアタックは少し楽かといった感じ。
トップラップはまっすぐいった藤原(3:52)。
だけど6秒差なのであんまり変わらなかったか。

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1→2

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無難に右の小径からでいいんじゃないか。
トップラップ。2位と20秒差をここでつけれたのは自信になる。

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2→3

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まずは道の間に先のレッグをどこまで読めるか。自分は軽く7まで。
アタック、道周りはヤブいのでどこから入るか。
後は、ポストは沢だけど尾根を進んだ方が絶対早い。これはミスった。

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4→5

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難しいのはアタック。まさか南東側が使われるとは、、、
ただ、そこまで難しいレッグではなかったか。
ポストも目立つし植生界の終わりからアタックすればいける。

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5→6

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このコース最難レッグな気がする。
レッグ中盤あたりからのはっきりした尾根にしっかり乗れるかどうか。
自分は最初は大きい沢を見てからピークに当てた。
しっかり地図も読みながらスムーズにいけたしトップラップなので満足。

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6→7

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後半にさしかかったといえ油断できないレッグ。
沢に落ちてコンタかか尾根辿り。
自分は前者。絶対こっちの方が簡単やと思う。(トップラップ)
後半こういうレッグでミスするのが1番もったいないと思う。

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7→8

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ポストへ、沢行くか道行くかでめっちゃ迷って道選んだら違う道を行ってしまう。しょうもない。こういうのは絶対要らないミス。
後はポスト周辺のグチャグチャ道であんまり読めずちょくちょく止まったのも勿体なかったか。(トップと56秒差)

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8→9

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アタックが難しいか。
少し大きい沢にちょこっとの尾根があるイメージがあると行きやすいかも。
これも道の分岐とかでちょくちょく止まったのが悔やまれる。

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9→10

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南の道か沢に落ちて北捲きか。自分は南。
ラップ的にはそんなに変わらなかったのでまあよし
ショートカットをしてみたかったので出来て良かった。

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全体的にまとまったレースが出来たと思う。
これがインターハイでも出来たらと、、、願うばかり。

中学生の反省事項多そう、、、

これで5年目の岡崎市民。商品タオルは3年目。
ずっと銀ばっかだったから金のタオルはうれしい。


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