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コミュニティ内で話題にあがった書籍のご紹介

いつもencourageをご利用いただき、ありがとうございます。encourage事務局です。

今回は、皆さまの投稿やコメントなど、コミュニティ内で話題にあがった書籍の中から一部をご紹介させていただきます。

ツレと貂々、うつの先生に会いに行く 

細川貂々さんの『ツレうつ』シリーズの一冊です。
うつ病を寛解したツレさんとそれを支えた貂々さんが、精神科医の大野裕先生に「どうしてうつになるの?」「うつになったらどうするの?」「治りかけ、治ったらどうするの?」など、素朴な疑問をぶつける内容です。
大野裕先生は、encourageが運営中のご家族向けセミナー「Family Care」の監修をしていただいています。


うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

プロ棋士の矢崎学さんは、うつ病を発症し入院。その後、一年間の闘病を経て復帰を果たしました。本書は、その発症から回復までの日々をご本人が綴った手記です。闘病生活の中で体験した感情の揺れ、身体症状の変化や波について、わかりやすい表現で詳細に描かれています。

うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本

休職中の不安や絶望、治療への不信、復帰直後の焦りなど、うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる内容です。
職場復帰した方のケース例を踏まえて、発症から休職、復職にいたるまでのこころの変化が図解で解説されています。
実際に復職支援プログラム(リワークプログラム)に参加し、復職している方々の体験談をもとに構成されています。

こころが晴れるノート:うつと不安の認知療法自習帳

心の不調を抱える方に限らず、ストレスのある状況でも自分らしく幸せに生きていく方法を見つけられる、セルフケアのための練習帳です。
認知行動療法の第一人者とされる大野先生が書かれた書籍ですので、認知療法ってどんなもの?ということも簡単に学ぶことができます。
心の不調を抱えるご本人にもオススメですし、周囲でサポートするご家族が日々を生き抜くヒントを得るのにも効果的です。

「家族力」がうつから救う!-ともに戦う「患者と家族」60のケース

著者の山口律子さんは、うつ・気分障害の当事者と家族の支援活動を行う専門家です。かつては、東京都内の保健所で保健師として、精神障害や気分障害に苦しむ患者や家族のサポートをされていました。
長年ご家族の支援をされたご経験から、うつ病の症状や服薬の知識、患者さんとのコミュニケーションのコツ、ご家族を支援する窓口など、ご家族の参考となる内容が紹介されています。

今回は5冊の本を紹介させていただきました。

今後も参考になったり、役になった本や情報がございましたら、「#役にたった 」や「#やってみた」のハッシュタグをつけて投稿してみてくださいね!


引続きencourage、Family Careをどうぞよろしくお願いいたします。


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