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TechCrunch Tokyo 2019に参加してきました(3)スタートアップバトル・グループD

初めまして。10年後にはFacebookを日本からいなくなくさせ、10年後にFIcsyというSNSが流行っています。その創業者の稲尾拓也です。

今回、僕はTechCrunch tokyo 2019に参加してきました。

本当は、お金を払わないと参加できないのですが今回は採択されているアクセラレーターの招待で入れました。MAKOTOさん、白川さんありがとうございます。

本当はめっちゃ高いのです。学生枠でも3980円。スタートアップ枠でも1万円は超えます。一般枠であれば4万5千くらいだったはずです。


VIP枠では10万円プランだったはずです。

以下のメンツで行います。

Elaly、Basset、Antway、KAICO、メディクション 【審査員】 堀 新一郎氏(YJ Capital代表取締役社長)、松本真尚氏(WiLジェネラルパートナー)、宮田拓弥氏(Scrum Venturesジェネラルパートナー)

1社目は、バチェラーの久保さんがやっているCLASと競合であるElaly


月額制家具のレンタルサービス「airRoom」を運営。airRoomは人気ブランドの家具を月額定額で利用できるシェアリングサービス。引越し、単身赴任、模様替え、法人のオフィスでの利用などさまざまなニーズに対応し、「必要な期間のみ家具を利用する」という新しい住まいのあり方を提案する。同社は2109年1月にオフィス家具レンタルの「Kaggレンタル」、2月に引越トラックシェア「Hi!MOVE」との提供を発表している。


すごいいいなって思ったのが、家具のサブスクで変なベットを買うより、失敗しない家具体験でいいベットを安く課金する。

買ってしまうよりいいな

2社目は、Basset


仮想通貨交換業者や行政機関向けに、ブロックチェーン取引の分析・監視ソリューションを開発するスタートアップ。具体的には、暗号資産のマネーロンダリングを防止するためのデータ分析サービスで、ブロックチェーンデータを分析することで資金の流れを追うプロダクトだ。BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)をはじめ、金融庁のホワイトリストで指定された暗号資産のリスク検知・評価とマネーロンダリング対策に対応していく予定だ。

個人的にはまだまだユーザー向けにはやるのは難しいのではないか、だけど、仮想通貨業者向けに提供するのではあり。なぜならまだまだ仮想通貨って怪しいって思われがちだし、すぐにコインチェックみたいにハッキングされお金を取られてしまうことが多いからこそこういうサービスって必要なのではないかと思う。

3社目は、Antway


共働き世帯をターゲットとした料理惣菜配達サービス「つくりおき.jp」を運営。ターゲットの食事に対する、「時短したい」「子供に安心安全なものを食べさせたい」「食べる量や時間、受け取る時間をコントロールしたい」という3つのニーズに対応して、週に一度好きな時間に1週間の食事をまとめて届ける。このサービスを使うことで、ユーザーはメニューを考えて買い物を済ませ、調理する手間とストレスから解放される。

うーん。正直にいうとよくわからないのが現状。uberや、レキピオでいいと思ってしまう。

KAICO


昆虫のカイコでバイオ医薬品・ワクチンをどこよりも早く大量生産する技術を擁する。現代は世界中の人・物の移動が頻繁に行われており、疫病などが世界中に蔓延するのも一瞬。未知の疫病が発生した時には、人々は感染恐怖にさらされる。そのときの人々が願うのは、治療薬でありまた予防のワクチン。同社の生産プラットフォームは、ほかの方法よりいち早くワクチンを大量に生産可能で、人々を感染の恐怖から救える。

去年もムスカが強かった。この分野って競合性はいないから面白い。だけどやりたいとは思わない。あと、最終ラウンドに進出するのだが、カイコを一匹ではなく、家畜だから一頭なんですと言っていたのは面白かった。

メディクション


現在外国人患者が日本の医療を受けるには、相談レベルであっても日本へ渡航する必要ある。費用・距離・時間の面から海外医療は敷居が高く、治療の選択肢ですら相談できない外国人患者がほとんど。一方病院としては自費診療である外国人患者は経営の基盤であり積極的に獲得をしたいと考えており、ここにミスマッチが存在している。本課題を解決するために両国の医師の立場としてオンラインで越境医療相談を実施し、治療が本当に必要な患者に対して治療まで最短距離で繋げる「完全ボーダレスな医療」を作ることに挑戦する。

うーん、医療の分野に詳しくないからわからないが、日本よりアメリカの方が医療技術は発展してるから。わざわざ日本に来るかと思ってしまう。



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