日本将棋連盟は無能

数日前に2016年の不正対局騒動の対応がまずいのではないか?と批判した
手紙を投稿した。実際に将棋連盟に送ったのだが返信はなかった。

そして今回の佐藤天彦九段の問題が起きた。

基本的にあのときと私の主張は変わらない。

棋士は運営に関しては素人なのだからルール作り等運営のプロに任せた方がよい。
第三者的な意味合いからも運営のプロに任せた方がよい。

これらの問題を不正対局騒動で明らかになったのに、藤井ブーム等で
うやむやにした。

運営の才能がない棋士たちが将棋連盟の運営をする限り今回のような
問題が起きて当然だ。

今回の処分の問題点について書こうと思ったところ、佐藤天彦九段が申立書を公開した。私と重複している点が多かったので、そこに書いてなかったことを一点、指摘する。

マスク着用の必要性については異議がないと佐藤天彦九段は言っているが
マスクをしたくない人や、やむを得ずできない人の判定はどういう基準でだれがするのか?



また、佐藤天彦九段がいうように公益財団法人としての振る舞いが
全くできていない。 客観的な目を持ち合わせていない。

藤井聡太さんができてそれからプロ将棋にはまった人はもう知らないかもしれないが私は2016年の竜王戦騒動にまだ納得いっていない。

場当たり的な謝罪や対応はするだろうが、どうせ今回も本質的な反省はせず棋士が主体で運営はされるだろう。
藤井聡太さんの快進撃はまだ続きそうなのでどうせどさくさに紛れて改革しないだろう。
それが棋士たちの答えだ。

マスコミも藤井聡太さんの「陽」の部分だけじゃなく「陰」である将棋連盟の問題点も
どんどん報じるべきだ。

どちらが重要なことなのか、公共性が問われるだろう。