就活の面接は最初の1分30秒で結果が決まる_

【例文あり】就活の面接は最初の1分30秒で結果が決まる。何を話せばいいのか教えよう。

就職活動の面接で君は勘違いしてないか?

就職活動の相談をよく受けるけど、完全に就職活動に関して皆何か勘違いしていると思います。

僕はMARCH生だけど、超大手企業に複数内定しました。総合商社、外資コンサル、日本最大手保険会社、最大手人材会社。ただ内定者の集まりに行くとMARCH生ってほとんどいないんですよね。

自慢とかではなく、単純に面接がみんな下手なんじゃね?って感じてます。就活の面接にはかなり自信があります。

そんな僕からすると、就活の面接は最初の1分30秒くらいで、だいたいの結果は決まっていると思ってます。ここでの面接は、就職活動の最終面接以外です。最終面接はかなり精鋭しかいないんで、少し違うと思ってます。

この記事では、具体的に最初の1分30秒で何を考えればいいのか、何を話せばいいのかを教えようと思っています

就活の面接で面接官の気持ちになろうよ

皆さん面接官ってしたことあります?あんま経験がある人って少ないと思うんですよね。実は僕は経験があります。大学のゼミの教授が結構自由な人で、僕たちの代が面接官をしていました。

かなり人気のゼミで、1次面接は多分80人くらいを2日間選考しました。その中で感じたことは、面接の内容ってほとんど覚えていないこと。1日に何十人って見てると、印象に残ってる人って、数人かしかいないんです。むしろ皆が同じようなこというから、面接開始してから、少しするとあんま覚えていないです。

だいたいの学生の発言って面白いと思わないんですよね。聞きたいと思わない。逆に聞きたいと思う学生って最初から話を聞いてて面白いしもっと質問したいって思うんです。そんな学生は大体最後まで残ってますよね。

少し長くなりましたが、何が言いたいかというと就活の面接も同じってことです。最初の方でもう合格、不合格はある程度決まります

最初の1分30秒で凄い奴だと思わせろ

僕が最初の1分30秒で何をしたかというと、とにかく凄い奴だと印象付けることです。たまに日常生活でも話していていると思うんですよね。

あっ、こいつすげえ奴だなって感じる時。それを就活の面接で僕はしていました。

人間の印象って怖いもので、最初に凄い奴だと思わせてしまうとその印象って簡単には取れないんですよね

就活の面接で僕はこの最初1分30秒に全てをかけていました。

第一印象は好青年のイメージをつける

まず最初の1分30秒で、面接官が無意識に採点しているポイントは、見た目や雰囲気です。

入室したらやはり顔と雰囲気は見られます。それぞれに個性があるので見た目はここでは言及できませんが、僕は単髪で爽やかな印象を与えることをイメージしていました。

また大事なのは、とにかく自信満々のような態度を取ることです。しっかり胸をはり、背筋を伸ばして自信満々に見せます。自信がある人とない人なら、どちらの学生を取るかは明白ですからね。

僕は最初席に着いたら、笑顔で面接をしてくれることにお礼を述べ、軽く一言雑談をしていました。例えば「人数多くて大変ですね。」「第一志望なので、ものすごく緊張してます。」とかです。

そんなこと無駄だとと思うかもしれませんが、効果は抜群です。爽やかで、自信満々で、最初に打ち解けられるような会話をしてくる。相手からすれば第一印象は絶対にいいんです。

第一印象は相手が無意識に感じることなので難しいですが、最低限のレベルはクリアできると思います。まあここまでが最初の30秒くらいですね。

就活で最初にされる質問は全部同じ

次の1分でされる質問って、就活で決まってます。

「自己PRをしてください」「自己紹介をしてください」、この質問しかされません。しかもこの2つの質問は同じ答えをすれば問題ありません

ではこの自己紹介で何を話せばいいのか。ありきたりな自己紹介とかしていたら、すぐに印象は悪くなります。

僕がやっていた技は、3つの半端ないアピールをすることです。ESを作るのに自分の強みって書き出してますよね。それを使います。

例えば僕の強みが、長期インターン、留学、サークルだとします。

そうすると自己PRの文章はこんな風になります。

初めまして◯◯大学◯学部の◯◯と申します。私は◯◯な人間です。こう感じているのは、私の学生時代の経験からきております。例えば、インターンで◯を成し遂げ、留学では◯をして、サークルでは◯をしていました。よろしくお願いします。

まあ今時点では、短いですが今からより具体的に説明します。

大事なのは数字を出し結果だけ述べること

上の◯◯で大事なのは、とにかく数字を出すことです。そして多くは語ってはいけません。僕が実際に使っていた自己PRはこちらです。

◯大学◯学部◯学科4年の◯と申します。私は目標に向かい努力し続け、数字として結果に残せることができる人間です。こう感じているのは、私の学生時代の経験からきております。大学2年生では所属していた体育会の部活にて、日本で◯位になりました。また◯年間行った長期インターンでは、インターン生リーダーとして、日本で◯番目に大きいFacebookを運用し◯万PV達成しました。留学中には自身で設立した学生団体にて、インスタグラムで日本で◯番目に大きい英語アカウント作成し、現在も運用しております。以上の経験から、私は御社でも、数字という結果にこだわり仕事ができると考えております。本日はよろしくお願いします。

数字を使うことで最初の1分で、とにかくすごいやつだと印象付けることができます。ここはどうにかして、自分のアピールポイントを数字として、言い換えてください。

この自己PRをして、僕は何回か面接官から「君はすごいね」と言われた経験があります。インパクトのある強みを3つも、端的にいうと面接官はすごい、優秀だと感じるんですね。

そしてもう一つポイントが、出した結果は多くは語らないこと。なぜならそれは残り時間で面接官が突っ込んでくるからです。この自己PRをすれば面接官は気になって、この後にすぐに質問してきます。


ポイントはすごいと思わせられるか

自己PRをしてしまえば、あとは基本的に深堀りしかありません。逆にいうとこの自己PRでほとんど決まります。自分のアピールポイントを伝える時は、以下の3点に気をつけましょう。

• ブランド

• 数値

• 表現方法

ブランド×数値×表現方法=インパクト

インパクトが強いアピールを3つ作れば、面接で怖いことはありません。

では。

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