KYOHSOを作ってくれてありがとう。
おはようございます!
今日は雷嫌い20数年の私なので、微々たる音で起きてしまい、使う訳にはいかない有給のために早めに出勤した女です(^^)
今日も企画の話になりますが、今日のは私があの企画の中でターニングポイントとしておいたほど、1番肝心な部分にしたものです。
2月28日夜 皆に見てほしい時間にあげたものです。
どんなときも、いつだって、この日が私を引っ張って
私の中で支えになり、時に凶器になった日です。
そしてずっとそんな依都さんに生誕祭だけでなく、
企画で伝えたかったこと、温めていた気持ちをこの時
私は込めました。
正直どの生誕祭の撮影よりも、そしてどの企画よりも
これが一番できるか心配なくらい予算も、出来ることも頭の中の通りでできるか心配なものでした。
素人の私は今まで頭の中のものよりも5割の結果に終わることが多かったです。
でも今回はそれではダメでした。10割出ないと意味がありません。
本当に色々と試行錯誤しましたが、結局は私の直感が全てを引っ張ってくれました。
こういう時に自分のこういう感覚的な部分は頼りになります。
あの時、後悔を残したのは私だけではなく
KYOHSOメンバーもだと思っています。
けど彼らはそれでも進み続けました。
何も口に出さなかったからこそ、この音楽の全てが
彼らのだした答えであり、全てだとも思ってます。
ずっと一緒にいてくれて、
ずっと私たちを傷から守ってくれました
アニメで傷ついた時だってGIFTを発表してくれて
私は沢山支えられました。
優くんもなんだかんだ、雑音は気にするな。と言ってくれたのもよく覚えてます。
信じるのは素直にKYOHSOだけでいいなと。
本当に日に日に思います。
彼らが自分たちを信じ続けたように
私も愛し続け、どんなことがあっても絵を描くことを辞めず、彼らに必死にしがみつくように辞めなかったことで見えた景色が沢山ありました。
現状維持のまま続けていくって本当に難しいと思っています。
正直グッズを積むよりも、一定積むことを続けている人の方が私はすごいと思っています。
それくらい人生の1度しかない時間をかけているのですから、そんな時間という対価を彼らに私は全て託しました。
時間の価値は重いです。
だからこそ預けたのがKYOHSOで良かったなと私はいつも思います。
こんな私の感謝の気持ちと、今回の楽曲が重なる部分が多かったので言うのは今しかないと思った本企画でした。
私の中で100点をだせるくらい、後悔のない作品です。
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