秩父で武甲山登山
友人のゆめなちゃんからのお誘いで、秩父の武甲山に登ってきました。なんとメンバーはぼく以外、全員経営者の方。
日本最大級の留学メディア&留学エージェント「スクールウィズ」CEOの太田英基さん、元SHE執行役員の「あいりーん」さんこと金井愛理さん、教育メディア「スタスタ」などを運営するスタディスタジオCEOの鈴木孝一さん。
そしてゆめなちゃんもまた、広報PR支援をするCHOIXの代表取締役。ぼくはときどきインタビュー記事の編集のお仕事を依頼してもらっていて、仕事でもお世話になっています。
朝6時半の電車で家を出て、池袋から西武池袋線で横瀬駅へ。
特徴的な姿の武甲山は秩父のシンボルであり、車窓からもよく見えました。
この山から採掘された石灰石は、セメントの主原料として高度経済成長期以降、日本の都市構築に貢献したそうです。地場産業として地域の経済も支えました。この武甲山のセメント事業のきっかけには、渋沢栄一も大きく携わっていたとのこと。
先ほどフォロワーの方から、「武甲山の採掘物はトンネルに作られたベルトコンベアで山中を抜けて日高市の太平洋セメントで加工されています。その距離なんと23km!」という驚きの情報もありました。
横瀬駅からハイヤーで登山口の駐車場まで移動し、9時半に登山開始。美しい新緑や植物を楽しみながら、ほどよくキツい山道を登っていきました。
12時に山頂到着。標高1,304メートルから秩父市街地を一望しました。お昼を食べて、反対側の浦山口駅方面に向けて出発。
15時半過ぎに下山し、西武秩父駅前の温泉「祭の湯」でサウナや露天風呂を楽しみ、最後はおいしい焼肉とビールで乾杯!
大自然でリフレッシュ。そして皆さんからもたくさんの刺激をもらって、最高に楽しい一日でした!
お読みいただきありがとうございます! 記事のシェアやサポートをしていただけたら嬉しいです! 執筆時のスタバ代に使わせていただきます。