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【採用担当アラカワの今日の学び】じわじわ浸透させる、それが大事

昨日、東京都調布市で発生した京王線列車内での傷害事件において被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。


こんにちは!再びアラカワです
今回は前回の続き、「介護関係の仕事をやめた理由」第2位の
法人や施設・事業所の理念や運営の在り方に不満があったため」について勉強しました✍

経営理念とは会社の「目的」や「存在意義」です。

会社の「目的」とは、経営理念を実現すること。そして、「存在意義」は会社が存在していることの意味や価値観であり、会社で仕事をしている喜びや楽しさ、そのものではないでしょうか。

・経営理念を、なんとなく作ったままにしている。
・立派な経営理念の言葉を掲げたが、それでおしまい。
という形骸化し、行動実績が伴わない経営理念はよくあるようです。
壁に経営理念を掲げるだけで、社員は誰も覚えることもなく、全社員が理解していない状態では効果は発揮できないですよね。

介護の現場では日々の業務に追われ、目の前の利用者さんのケアを考えることで手一杯ということがほとんどだと思います。
そんな中ではつい「経営理念」をおざなりにしてしまうことも…

しかし目の前の一人を大事にしたいからこそ、しっかりと効果を発揮する経営理念があるとスタッフのパワーをフル活用できるのではないでしょうか!

ただ先述の通り介護の現場は多忙極まりないです。
そして経営理念は作成するより、社内に浸透させるほうが難しい🙄

弊社代表の佐藤によると「経営理念による会社作りをするには、経営理念を社内にじっくりと時間を掛けて、染み込まることが大事」とのこと。
やはり「じっくりと時間をかけて」が肝のようです

☹「介護の現場だけでも忙しいのに、経営陣になるともっと仕事が増えて忙しい。じっくり時間を取るなんて…」

もちろんその通り!ごもっともです。
そんな中ではスタッフとの対話の中で経営理念を使い、伝えていくことも重要になってきます。

つまり会議や面談中、普段の何気ない会話の中でもじわじわと浸透させていけるということ!
もちろん前提として経営者の誰にも負けない「強い想い」や「強固な信念」が必要と言えます。

経営者が「理念を実現」させるという、強い想いがあるからこそ、スタッフに「熱い想い」を惜しげなく伝えることが可能となります。
そんな経営理念の存在により、スタッフが「同じ想い」で結ばれ、理念を根底にわくわく働けるような会社が、経営理念が実を結んだ会社と言えるのだと思いました!

以上、本日の学びでした!よかったらまた次回もお読みください(・∀・)

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