見出し画像

孤独のカフェ

友人や娘とはスタバやデパートの喫茶室、パンケーキが美味しいカフェなどに行くこともありますが、ひとりだとつい
「家に帰って飲めばタダ」
と思ってしまう主婦根性。


独身時代はひとりで喫茶店に行くこともありました。

コーヒーは好きだけど、
通ではない。
雰囲気を楽しむ派。
ケーキ目当てだったり。
隣の席のおしゃべりに耳を傾けたり。

悪趣味ですね。

ユーミンじゃあるまいし。

カップルが
深刻そうに話しているなと思ったら
女性が泣き出したり。

保険か何かの勧誘や

何も語らず、ただただ見つめ合う
男性二人。。。

人生の断片を見ているような。


純喫茶はめっきり少なくなり、
チェーンのカフェでは、
ゆったり一服している人に混じって、脇目もふらず、仕事や勉強に勤む人が多いような気がします。


たまには買い物のついでに、ひとりでコメダ珈琲店にでも行ってみようかと、コメカを持参して家を出たものの、

やっぱり大型スーパーに足が向き、
スーパー内のベーカリーで、パン大会で何かの賞をとったパンを購入。

ここにはあまり人がいない穴場的な飲食コーナーがある。
コーヒーを買って、ここで本を読むことにしました。

コーヒーを注文するとき、
向こうのパン屋さんで買ったパンをここで食べてもいいですか?
と訊くと、レシートを見せればコーヒーが50円引きになりますよ、とのこと。

そんな些細なことが無性に嬉しく
心の中で小さく快哉を叫ぶ。

フードコートみたいにザワザワしていないし、人目も気にならないし。

落ち着くなぁ。。。
まぁ、雰囲気はイマイチだけど。


たまにはこうしてひとりのコーヒータイムもいいものです。

考えてみたら、家でも
コーヒータイムはいつもひとり。
一人分のコーヒーを沸かして飲む。
(正確にはお湯を沸かして、インスタ   
 ントコーヒーを飲む。)


非日常を演出して、たまには
気分を変えることも必要だ。

そういう意味では、
ここはちょっと演出不足。


読書も思ったほど捗らず。
またまたnoteを読み耽ってしまったのでした。