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今すぐあなたが『渋谷ハジメ』を推さないといけない5つの理由:序文

この記事は何回かに分けて、不定期に、渋谷ハジメというライバーの魅力を掘り下げてみようとする物です
更新は不定期になりますが、是非何卒最後までお付き合いくだされば…

なお、もしかすると5つで終わらない可能性もありますがスルーして下さい(w

最初の記事は序文という事で、5つの理由を語る前の前段になります!

皆さん、Vtuberを知っていますか?
最早知らない人なんていませんよね?
それほどVtuberは私たちの生活にすっかり日常として浸透しきっています

でもほんの数年前には信じられないことに「Vtuber?なにそれ?」っていう人がほとんどだったことを皆さんは覚えていますか?
むしろvtuber知ってる人なんて、マニアックなオタクで超絶マイノリティ、好きなんて言っても誰も同調してくれない、まだそんな時代だった頃に「渋谷ハジメ」は『初の企業男性vtuber』としてこの世に誕生しました

それから4年、渋谷ハジメはその時と全く変わらない、あの時のままの自然で純粋な心のまま、まだ誠実に『毎日』(!!)ライバー活動を積み重ねています
これがどんなに奇跡的な事か!!
人気者になろうとして、どんどん芸風や更には性格を360度変えるようなvtuberがほとんどです
売れるためには確かに仕方ないことかも知れません

けど渋谷ハジメは変わらない
一見穏やかで優しそうでのほほんとした、まったりゲーム好きお兄さんかと思えば、何年も愚直に自分のスタイルを貫く強い芯を持ったライバー活動を、渋谷ハジメ続けてきました

その根っこは恐らく、自分のためでなく、にじさんじの為でもなく、自分のファン、それも一見さんや流行に左右されてふらり立ち寄っただけのライト層ではなく、地に足のついた『しぶミン』そしてにじさんじとvtuberコンテンツに対する、真っ直ぐで誠実な深い愛情そのものにあるのだと思います
そこにはビジネスだからとかではない、お金では買えない確かな愛情が感じられます
他のライバーが商業的成功に走っているとは言いませんが、ビジネスある以上そういった側面は残念ながら出てきてしまいます
特に企業なら当然です
でもハジメさんにはいつも見てるこっちが不安になるぐらいに打算が無い、まっすぐに対等な位置でリスナーに自然に語りかける
こんな企業v、わたしハジメさん以外に見た事ないです

ハジメさんを見ているとあるアクション俳優の方のインタビューを思い出します

https://amp.amebaownd.com/posts/9559441
坂口:しんどいですよ。トレンディードラマに出演して「お前が好きだ」と言っていたら、どれだけ楽な道かと。売れる機会なんて腐るほどありましたが、それを全て蹴飛ばしましたし、テレビ局のプロデューサーにも「売れてから好きなことをすればいいじゃない。なぜそんなに尖ってるんだ」と言われました。僕は「売れることに興味があるのは、その辺の俳優だけでしょ。売れることではなく、自分の生き方を通すことの方がカッコいいと思うので、この先一生売れたくありません」と。売れればアグラをかくし、『狂武蔵』なんてやらない。売れたくないし、有名にもなりたくない。チヤホヤなんて一番されたくない。自分なんてクソだからこそ、もがき苦しんでアップデートしたいし、世界を獲りたいと思っています。もう体は傷だらけですが…。

渋谷ハジメのにじさんじwikiを見たことがあるでしょうか?
そこにこのような記載があります

にじさんじへの功績&一期生

  • にじさんじで一番最初に生放送をし、最初に外部コラボをし、最初にオープンレックとTwitchで配信をし、 最初に投げ銭を受け、最初にスポンサー登録を開始した。名前の通り先陣を切る男"ハジメ"。

  • 発足当時はVTuber界隈でまだまだ下火だった男性ライバーの隆盛・男女コラボの潮流を生み出し、現在のにじさんじのアイデンティティを基礎づけた功労者である。

  • にじさんじがまだ、ミラティブ中心でしか配信をしていなかった頃に「YouTubeで配信がしたい」と直談判をし、一番始めにYouTubeで配信をし、にじさんじをYouTubeに引き込んだ。
    初めの頃はYouTubeのやり方は自主模索だったらしく、やり方を開拓して皆のサポートに(まわりから本人の配信が出来るかどうか心配されるほど)まわっていた。配信中のトラブルなどで呼ばれると、何処からともなく現れてサポートするため、周りからサポセン(サポートセンター)と呼ばれていた。

こんな記述がされているvtuberを私は見たことがない
アイちゃんやシロちゃんですら、こんな内容の書かれ方はしないでしょう
何故渋谷ハジメだけ、百科事典にこのような記載がのるほどなのか
それはハジメさんが自分の為でなく他人、ファンや同僚の為に行動し、それが現実に大きく貢献したという、揺るぎない事実だからです
そう、誰の目から見ても明らかなほどに

『渋谷ハジメ』がいなければ、今Vtuberはこのような形でなく、あの頃のままマニアックで誰も知らない、一部のオタクだけのコンテンツであった
そういう可能性が非常に高かったと思います

大げさだという人も多いでしょう
でもよく考えてみて
ヒカキン居なかったらyoutuberって職として成り立たなかったって、かなり真実に近くない?
ヒカキンってちょい昔めちゃくちゃ叩かれて馬鹿にされてたって覚えてる人多いよね?
音の出るゴミ、ヒカキンの広告出るからyoutube見ない、さんざん言われてた
今そんな声どこにもない

ハジメさんの功績は、まだ活動中の身であるにも関わらず、同僚や後輩からは既にある種の神格化に近い形で尊敬の念を集めています

既に居ないライバーをこのように敬うケースは多いけど、渋谷ハジメさんはなんとまだ『現役』なんです…!!
これって地味に凄くないですか!?
まるで生き神様ですよ…(ちなみにハジメさんには神様のガワもあります(これがまたすっごくえっt(検閲

vtuberも人気出たっていってもまだまだ成長中のコンテンツ
時間が経てば見えてくるものも変わる
私はここで、wikiに現時点で功労者と明記され、同僚や後輩から一目置かれ続ける、にじさんじの父「渋谷ハジメ」という人物に今一度スポットライトを当てて、振り返ってみる時期なのではないかと考えました

それがこの連載をはじめようと思ったキッカケです

是非皆さん、温故知新という先人の言葉を頭に置いて、この試みにお付き合いくださればと思います…!!

1週間ごとぐらいに書こうと思います
もし反応応援頂ければ筆が早くなるのでお気軽にコメントなど下さいね!!

それではまた『おつじめ』!!