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除霊「氣の穴・図解入り」象気功

まあ、返り念障を受けないようにしたければ、相手に念障を発生させるような観念、感情を持たなければいいわけであるが、これができないように神が人間をお創りになられたのである。

これは、たとえばいろいろなほら吹きの大センセイのご本を読んで、「なーるほど、何があっても、心が清らかならいいわけか!」などと感心して、それを保とうと思っても、脳のほんの一部のそのまたほんの一部の新皮質のほんの一部の表層意識による精神は、それと比べ物にならない威力の爬虫類脳にいとも簡単に駆逐されてしまうのでぜんぜんだめである。

とにかく何をどうしても、他人にちょっとでも厭なこと言われただけで、そいつを恨んで辛んで憎んで怒りの念障をごってりと山盛りで発したりして、返り念障はその何倍も頂いて人生のどつぼに怒涛のごとくはまる日常をどなたもちゃくちゃくと歩いておられるわけである。

象気功で「生きとし生けるものを愛しなさい、感謝しなさい」と返り念障回避の法を説かれても、それまで恨み妬み憎しみで返り念障まみれの人生を歩んできた人には、夕べに大決心しても朝起きれば元の木阿弥で、またぞろ恨んで妬んで憎んでの返り念障怒濤の繰り返しである。

しかし、このまま、返り念山積みで頭も重く、肩も腰も足も返り念障ずっしりで身動き取れずに一生を泥沼の底をずるずる這いずり回る人生ではたまらんわけである。

さて、それをなんとかするために、さらに象気功にはメソッドがあるわけである。

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最後までお読みいただきありがとうございます。象気功は私の実体験によるメソッドです。私の運命が変わったように、あなたの運命は必ず良い方向に変わります。