ホリードA

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ホリードA

🔸著書『塾講師論入門』(https://x.gd/Dl6Qy) 🔸TOEIC L&R 990点🔸英検1級

マガジン

  • ホリードAのStudiary

    日々の学びや気づき、そしてそのアウトプット記録を毎日投稿しています。今の私に必要なのは「学びの価値を最大化すること」だと考えています。知識や気づきをただ蓄積するだけではなく、それをアウトプットすることで人生を豊かにできるはずだと信じています。そんな私の自己成長物語。どうか温かい目でご覧ください。

  • (個人用)大学院入試 面接試験に向けた想定問答集

    大学院入試が迫っています。8月中旬に提出する書類審査を追加すれば、9月の面接試験に進むことができます。このマガジンでは、その面接試験に向けた想定問答集をまとめていきます。あくまで私の個人用の記事となりますが、公共政策大学院の受験を検討されている方にはお役に立てるかもしれません。

  • 塾関係

    アルバイト先の個別指導塾での話題をまとめていきます。

  • ホリードA観察日記

    私ホリードAがただ単に明日の予定を公開していくだけという、実につまらないマガジンとなります。ホリードAが毎日の行動に興味があって仕方のない方におススメです。

  • The path to realizing my dream

    I found myself being 20 years old. Given the situation where our life expectancy could reach 100 years, I can only live 80 years I want to tell how I spend life with confidence. It is this reason that I post the review of today and the schedule of tomorrow everyday.

最近の記事

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正社員にならないことは無責任なのか

4年間個別指導塾で講師をしてきた。 大学院入試に失敗し、断腸の思いで勤務先の正社員登用試験を受けた。 無事に内定を得ることができた。 けれど、日に日に積る「本当にこれでいいのか」という思い。 考えぬいた先にたどり着いた答え。 それは、私にとって何よりも重要だったのは、「自由」だったということ。 組織のしがらみに縛られない働き方。 自分にとって大切なのはそっちだった。 けれど、何より心配なのはお金の問題。 フリーターとして本当に生計を立てられるの。 自由を求めたは

    • Someone who have bought my book seems to have also gotten "Pinnnacle". I wonder who this is.

      • 8553 Confidence comes from actions

        生まれて8553日目になる。 気づけば毎日投稿が途切れていた。 途切れるなら、またやり直せばいい。 金曜日に面接を受けた。志望度が高い企業だった。入念な準備をしたものの、人事担当者の反応は良くなかった。自分でも、頭が整理しきれていないまま話しているという実感があった。失敗を引きずっても仕方がない。そのことは自覚しているはずだ。それでも心がざわつく。後悔の雨はなかなか止まない。 今日の朝は目覚めが悪かった。夢の中でも、面接に苦戦する自分の姿が現れた。もう少し寝ていたいとい

        • 8548

          生まれてから8548日目になる。 noteの毎日投稿も軌道に乗ってきた。 続けるために1番のコツ。 それは結局、毎日やることなのかもしれない。 昨日もやった。昨日もできた。 その実績が今日の自分を駆り立てる。 きっと明日もnoteを書いている。 そして1ヶ月後もnoteを書いているはずだ。 そういうば、ジムでのトレーニングも、毎日だ。 6年前くらいから、日課にしている。 けれど、1度ペースが乱れると、とたんにやる気が遠のく。やっぱり毎日なんだ。 明日は生まれてから

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        • 私の知らない経済学の世界
          29本

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          8547

          生まれてから8547日目になる。 そろそろ進路の話をしようと思う。 個別指導塾で4年働き、新幹線の客室乗務員を経験したのち、今では予備校で英語を教えたり、高校で「探究」の授業をしている。ただ、こうした生活は今年度限りとしたいと思っている。 来年度からは、「社会人への教育」をテーマに動き出す予定だ。 なぜか。 高校生の指導を行ってきた私がどうして「社会人への教育」に関心を持っているのか。 理由は2つある。 1つめは社会的な理由。 学びが必要なのは、子供も大人も変わらな

          8546

          生まれてから8546日目になる。 noteの毎日投稿を再開すると言ったのが昨日。 よし、2日目は達成できそう。 何かを続けるために必要なこと。 それは「止めない」こと。 どうしたら続けられるかよりも、どうしたら止めないかを考える。 昨日、noteを書こうと思ったら、キーボードがないことに気づいた。私は普段iPadで作業をするから、Bluetoothで繋げられるキーボードも持ち歩いている。でも、昨日はたまたま忘れてしまっていた。 せっかく習慣化の本を読んでnoteを再

          【続ける思考】を読んで

          この本を読んで、もう一度noteを続けたくなった。 これまでも何度も、noteでの記事投稿を再開しようと思ったことがあった。 しかし、再開するにあたっては、その理由とか、意気込みとか、今までは何していたのかとか色々書かなきゃいけないな、そう考えているうちに考えがまとまらなくなり挫折した。 何かを書こうとしていた「下書き」ばかりがたまって、結局投稿できない始末だった。 ただ、この本を読んで、もう一度noteを始めたくなった。 こういう類の自己啓発書は、昔から好きで、少

          【続ける思考】を読んで

          その手を掴めるか

          「何かあったら相談してね」 この言葉を聞くたびに、うんざりした。 何かあったら相談をする、それはとても勇気にいることだ。 人を頼れるような人間になりたい。 思い返すと、手を貸そうとしてくれた人は、いつだっていた。 そしてきっと、今だっている。 そう信じたい。 1人で生きていきたい。常々そう思ってきた。それが正解だと考えてきた。 頼れない人生だった。 全部自分でやるということが当然だった。 勉強することも、働くことも、明日生きるための食糧を得ることも。 働かない親を、心の

          その手を掴めるか

          ことば

          言葉を探している。 入院中に出来ることといったら、本を読むか、文章を書くことくらいだった。 けれども私が書く文章は、どれも稚拙で陳腐で、お世辞にも人の心を動かせるような内容ではなかった。いや、人の心を動かす必要など本当はないのかもしれない。ただ、自分で納得ができない。自分が抱く思いの10%すらも言語化することができていない。人間は、言語化というプロセスを経ないと、自らの思考を他者に伝達することができない。このまま私の命が途切れれば、私の最期は、今目の前に残された駄作そのも

          waste of life

          喉の奥がぎゅっと掴まれたように痛む。 悲しみのせいだろうか、悔しさのせいだろうか、それとも憎しみのせいだろうか。 「死にたくない」はずなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう。 残された時間のこと。意識しないようにはしている。それでも、ある時どっと溢れ出してくる。怖いのは、死ぬことそのものでは無い。死ぬまでの道すじだ。 たとえ何をしても、結果は変わらない。死を怖がることに意味なんてない。そんなことは分かっている。どれだけ自分の運命を嘆いたって、意味はない。周囲の人間は

          予備校、結婚、そして鉄道

          ある予備校の代表から「正社員になってくれ」と口説かれている。 家賃補助もつけるし、労働条件の交渉にも応てくれると言う。 ありがたい話だ。働いていてやりがいもある。 悪くないかもしれない、そう思った。 しかし、その後の代表の発言によって、揺れ動いていた私の心はただちに静止することとなる。 これをカエル化現象というのだろうか。 代表に抱いていた信頼は、突然どこかへ消え去った。 正社員。結婚。女性。 並列された3つの単語。 なんだか急に、気持ち悪くなってきた。 気がつけば

          予備校、結婚、そして鉄道

          悩み論

          悩みがあるだろうか。 それを解消したいと思うだろうか。 成し遂げたいことがあるだろうか。 あなたはそれを成し遂げられるだろうか。 悩んで足踏みしているならば、あなたはそれを成し遂げたいと大して思っていない。 本気で痩せたいと思う人は、減らない体重を嘆く前に、運動をする。「自分は痩せにくい体質なのではないか」と落ち込む前に、食事の量を減らし、栄養バランスを見直す。 告白するかしないかを悩んでいる若者がいる。 悩んでいる時点で、あなたはその人のことが大して好きではない。

          「死ね」も努力不足

          以前【「死にたい」は努力不足】といった類の話をした。 一方で、納得のいかないことがあると、すぐに「死ね」と言う人がいる。自分を納得させる手段が、相手を存在を抹消すること以外に思いつかない。この意味で、彼らは”努力不足”にほかならない。 私の母も、そんな”努力不足”の1人だった。母は、長い間うつ病を発症しているが、それに伴って「ミソフォニア(音嫌悪症)」と呼ばれる症状があった。ある特定の音に過剰に反応し、嫌悪感や不快感を抱く病で、場合によっては殺意に近いような負の感情に襲わ

          「死ね」も努力不足

          元旦に立てた目標、どうせ忘れてるでしょ?

          2月が始まりました。2024年も、すでに12分の1が終わっているということ。あっという間だ、そう感じてしまっているということは、1日1日を噛み締めて生きれていないということです。 あなたは、元旦に立てた目標を、まだ追い続けられているでしょうか。仕事の忙しさにかまけて、目標をなかったことにしていないでしょうか。そうした人々を責める資格は、私にはありません。自分自身がそうだったからです。 しかし、良くも悪くも、私には時間が残されていません。1日1日を何となく過ごしている暇など

          元旦に立てた目標、どうせ忘れてるでしょ?

          再出発

          いくら歳を重ねても、自分の弱さを受け入れることは容易ではないと感じます。むしろ、歳をとるほどに受け入れられなくなるものです。 けれども、その「弱さ」をひた隠しにして生きていくことも、容易ではない。忘れようとしても、必ずどこかで自分の足を引っ張ろうとしてくる。喉に絡んだ痰のように、いつまでもへばりついてくる。 わたくしホリードBは、およそ1年前まで、ほぼ毎日note記事を投稿していました。しかし、病気の治療のため入院することとなり、長い間投稿を行なっていませんでした。 過

          絶望している暇なんてない

          結局、たどり着く答えはいつも同じ。 「努力するしかない」 これ以外に、幸せになる方法など存在しない。 どんな不条理に直面しようと、それを受け入れて生きていくしかない。それができないならば、死を選ぶだけだ。 嫌なことがあって死にたいと思うこと。 それこそ「努力不足」に他ならない。 生きようとする努力を怠るから、「死にたい」などという甘えがでてくる。 被害者を演じられている間は心地よい。 「自分は悪くない、悪いのは他人だ、世の中だ、政治家だ」 自分を悲劇のヒロインだと誤

          絶望している暇なんてない