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【238】管理者向け:本気の赤ペン先生③

今回のシリーズでは、3回にわたり店長さん・マネージャーさん向けにスタッフとの信頼関係が深まる赤ペン先生の書き方をお伝えしています。


【目次】
①赤ペン先生とは
②赤ペン先生を実施するツール
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③赤ペン先生の書き方
(テストの場合、月間報告書の場合)
④目標は数値で表す
-----------------------
⑤所要時間(優先順位)
⑥心掛け
⑦効果


【前回の記事はコチラ】
①赤ペン先生とは
②赤ペン先生を実施するツール
について↓↓↓

③赤ペン先生の書き方
(テストの場合、月間報告書の場合)
④目標は数値で表す
について↓↓↓

今回は
⑤所要時間(優先順位)
⑥心掛け
⑦効果
についてお伝えしていきます。

⑤所要時間(優先順位)

店長さん・マネージャーさんは多忙な方が多いですよね。
店舗の売上、スタッフ1人1人のマネジメント、本社とのやり取り・・・
自分の実績作りに加えてやる事や考える事が多くて、「スタッフとの関係性が良くなるのは分かるけど、赤ペン先生なんてする時間無いよ~!」
という心の声も聞こえてきます😀

管理者の方達にとって、仕事の優先順位を決めるのは売上を立てるのと同じくらいとても大切な事。
赤ペン先生に使う所要時間と優先順位をお伝えすると…

●所要時間➡1枚当たり5~10分

●優先順位➡解答用紙(報告書)を回収後、遅くとも3日後までには返却する

を頭に入れていただくと良いと思います。

【所要時間】

1人あたりの赤ペン返答時間は、短いとサラッと表面的な事しか書けずに終わり、長いと全員分終らせるのに莫大な時間がかかってしまいます。

1枚当たり5~10分、と心掛けておくと、例えばスタッフを6人抱えている店長さんの場合は30分~60分で終了します。

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