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ブリッジインターナショナル202012 3Q決算を読んで

7039ブリッジインターナショナルは、2018年に上場した会社で「インサイドセールス」による営業支援をDXで行なっている会社です。「インサイドセールス」とは、見込みの低いお客は、成約が高まるまでブリッジ社がメール、電話などで支援することでフォローすることで、成約にすぐつながりそうなお客は、依頼元の営業が集中して担当できるサービスのようです。アメリカではメジャーで、日本ではまだ浸透していないそうです。

メインのサービスの、主力のインサイドセールス内製支援の「ANSWERS」が好調です。1Qの経常進捗率は、25.9%で決算後は株価は上昇しましたが、2Qの経常進捗率は50%、市場の期待が大き過ぎたのか株価は下落基調になってしまいました。3Qは、進捗率74.3%と今回も悪くはないのですが、株価はさらに下がってしまい、チャートは、日足、週足とも崩れてしまいました。

AIを活用した非対面営業活動支援ツール「SAIN」を、フロー収入からストック収入に移行中で売上が前年比で若干マイナスになっています。移行が完了したら、プラスになるのか見ていきたいです。個人的には、財務もよいし、利益率も良い、コロナの影響なし。業務の効率化、DXと言う点でも今後需要がありそうなサービスなので、ウォッチしていきたいです。株数が少ないので、値動きが激しいのは難点です。

株式投資で、成果を出したい方のための実践本はこちら。銘柄の探し方も書いてありますのでよかったら読んでみてくださいね。




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