アップサイクル・サーキュラ@shigehiko saito

『未来はすべて次なる世代のためにある』Save the small planet & children SDGs🌎に沿った知性ある行動、紡ぐ伝統/持続可能な社会の実現に向け、プラットフォーム作りを推進🌈 サスティナビリティ/サーキュラーエコノミーモデレータ
    • 「私の経歴書」長い自己紹介
      「私の経歴書」長い自己紹介
      • 15本

      挫折や試練の連続だったと思う会社生活。 人はこんな時に挫折して、それをどうしてを乗り越えていくのだろうか。 振り返ってみれば、人との出会いで救われることがあるのかもしれない。 そうして積み重ねた経験や知識を活かしていくために。

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なんとなく続く逆境とあふれる機会

そういえば、先日、経済同友会の桜田代表幹事が菅首相から「7割テレワーク」の協力を要請され、「なんとなく出社するという管理職」。「なんとなく出社をするというトップ…

「私の履歴書 15」むかしの仕事仲間を迎え入れる。積み重ねた人のつながりが助けになるとき

 海外赴任した直後は何かとバタバタとしていた。現地生活に慣れる前に、次々と難問が降りかかってくるように感じていた。増える続ける生産数に新モデル、中国深圳の新拠点…

「私の経歴書 14」自分の仕事のほかに、他者の仕事を手伝ってみると、よかったと思うことがたくさん増える

シンガポールのオフィスもインド人、マレー人、中華系、日本人と多様性があったが、購買部門は中華系と日本人の構成だった。1/3くらいのメンバーとは仕事のつながりもでき…

「私の経歴書 13」強要もせずに、でき上った多様性あるチームの強さを感じるとき

シンガポールに異動してから、マレーシアの工場にひと月に一度定期的に訪問するようになった。シンガポールの購買部門の日本人Managerがはじめたことが、それに同行するよ…

「私の経歴書 12」現地スタッフの情熱に刺激されていたという気づき

事業環境の変化によって、仕事内容は変わる。入社以来仕事内容もいくぶん変わったが、気づけば、それ以上にオフィスの場所が変わっている。川崎の工場から始まり、これまで…

「私の経歴書 11」出会いが感情を鼓舞するとき

課長試験は何とか通ったが、その試験のさなかにも、気にかけていなければならない仕事がいくつかあった。そのひとつが、中国での新機種生産だった。 中国深圳では、もう、…