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潜る・不安対策「身体の状態を整える」【後者のしごと術(仮)】

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「身心一如(しんじんいちにょ)」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
仏教用語で「身体と心は繋がっていて、心の不調が身体の症状に影響したり、体の症状が心の不調を招いたりすること」を意味します。

「しごと術なのに身体のことをするの…?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですがこの講座を受ける方は、怒られるのが怖かったり、対人が怖かったり、仕事に対して何らかの不安を持った方が多くみられます。

カウンセリングを受けたり心の勉強をしてこころを整えるのも効果があるのですが、身体の方がアプローチしやすく、また身体は心にも影響します。身体の状態が良いと、何かあった時に立ち直りが早いのです。

後者は勝手に(自動的に)飛んだり潜ったりします(「飛ぶ」という表現は前者から見た状況なので、これから先は「潜る」と書きます)。
「潜る」=「無・何も考えていない」ではありません。潜るとは、地上世界から意識の接続が切れた状態のことを言います。(地上で)話しかけられたり何か起きても気づかないことがあるのは、接続が切れているのです。「ネットが切れてる」感じでしょうか。

どうして潜ってしまうの?

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