ヤンマー

生まれも育ちもうちなー(沖縄)のヤンマーです‼️2005年に綴っていた子育てブログ「うち…

ヤンマー

生まれも育ちもうちなー(沖縄)のヤンマーです‼️2005年に綴っていた子育てブログ「うちなーのかあちゃん先生」からの記事を上げていきます‼️子育てブログランキング3位(ブログ村)になるほど、皆さんに愛していただきました☆ 子育て中の方々の元気の一助になれば幸いです(^^)☆

マガジン

  • 教育カウンセリング🎶あれこれ

    「教育カウンセリング」とは、教育の役に立つカウンセリングであり、教育者だからこそできるカウンセリング、教育者でなければできないカウンセリング♡♡♡ 学校関係者だけでなく、児童生徒に関わる全ての方々が使えるカウンセリングについて配信します。パパママさんも活用できますので、子育て中の親御さんも必見です☆彡詳細については→→NPO日本教育カウンセラー協会https://www.jeca.gr.jp/

  • 教室からドラマを

    子ども達の歩みは尊い°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 学級発感動ドラマの数々をお届けします☆

最近の記事

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うちなーのかあちゃん先生

 今から18年前。育児休暇中のあんなこと、こんなことを、赤裸々に綴った子育てブログが「うちなーのかあちゃん先生」です。  ブログ期間は2005年の6月からの10ヶ月間(復職と同時に終了)とそんなに長くはなかったのですが、めちゃくちゃ、深くて広い世界に飛び込んだな~とワクワクの毎日でした♡  子育てって結構孤独なのです。悩んだ時、相談できそうで、できないのです。話せる人が・・・見つからない・・・。1人で抱えるってことが、な~んどもありました。そんな時、このブログで思いを綴りな

    • 自分の思いを語ろう!

      2006年1月28日の記事より~ 「ふれあい」は具体的にどのような対応で生まれるのか…第3弾、最後になりました。第1弾、第2弾は前記事をお読みください。 「相手に自分の心を打ち出すこと」 それは「自己開示」「自己主張」です。 「自己開示」とは、自分の感情・行動(事実)をオープンにすることです。思いや考えを打ち明けることによって、子どもは、 「お母さんはこうおもっているんだ」「お父さんはこういう人なんだな」と ①親を身近に感じ ②自分も親の真似をして、思いを伝えようと

      • 味方であるということ

        「ふれあい」は具体的にどのような対応で生まれるのか・・・その第2弾です。 第1弾は前回の記事です^_^ お互いは味方であるという意識であること 親は我が子の味方であり、子は親を味方であると思う・・・そういう親子関係の中から、ふれあいは生まれるのだそうです。 どうすれば、そのような親子関係が育つのでしょう。 3つ挙げております。 ひとつは「見る」ことです。 子どもは親が「見てくれている」と思うと、親は味方なんだと受け取ります。(けして「見張られている」とならないように

        • 「ふれあい」はどのような対応に生まれるのか?

          2006年1月26日の記事より~ 我が子と心からふれあいたい・・・ 親として願うところかと思います。 しかし、なぜか、伝わらない・・・。 空回りしている自分に気づくことがあります。 ヤンマーはそういったことを、何度も経験しています。 我が子のことを思って・・・その思いでやった行動で、かえって傷つけてしまったということもありました。 ではどうすれば、お互いが心地よいと思える「ふれあい」が生まれるのでしょう。 その具体的な対応について、お話します。 おもな方法を3つあげて

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        • 教育カウンセリング🎶あれこれ
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        記事

          「教育カウンセリング」に最も必要なこと

          2006年1月25日の記事より~ 「教育カウンセリング」に必要なこと・・・ さて、何でしょう? それはですね・・・ 子どもと「心のふれあい」を持とうとする姿勢だそうです。 カウンセラーとしての知識や技能は二の次、大切なのはやはり「心」です。 イギリスの精神分析学者であるサティ氏は 人は愛を求めており、それが得られないから問題行動が生じるのである と述べています。 日常生活にふれあいがあれば、問題行動(効果的でない愛のもらい方)は予防できる、また予防だけでなく、ふれあ

          「教育カウンセリング」に最も必要なこと

          「教育カウンセリング」について

          ヤンマーは育児休暇時に「教育カウンセリング」と出会います。 先生方向けの内容ですが、育児休暇中のヤンマーにささりました! 休暇中に資格取得するほど、浸かりましたね。 試験勉強の内容を、ブログにアップし、アウトプットしながら学んでいきました。 2006年1月24日の記事より~ 「カウンセリング」 みなさんのイメージはどういったものでしょうか? 個室でカウンセラーと面談、悩みを相談し解決に向かう・・・。 カウンセリングルームは、何か問題がある方が通うような、特別室みたいな印

          「教育カウンセリング」について

          人間力を高める子育て

          2006年1月16日の記事より~ 沖縄キリスト教短期大学、保育科教授である喜友名静子先生の講演会に参加しました。そのときのお話から~。 毎年多くの学生をみてきて感じること、年々、人間力が低下している・・・そのことを痛感なさっているという喜友名先生。 しかし、どんな時代になるかわからない今だからこそ、人間力の高い人材が必要なのだ、特に次世代の担い手を育む保育士たちには強く望みたいとおっしゃっていました。 そこで考えたいのが、どうすれば人間力の高い子が育つのか・・・。 人間

          人間力を高める子育て

          成人の日から

          今日は成人の日ですね。 新成人の皆様、おめでとうございます! 沖縄市では、成人年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、成人式は「はたちの集い」に変更されています。 成人=20歳 それが変わる日がくるなんて・・・驚くばかりです。 さて、18年前の成人の日 ヤンマーは何を思い、考えていたのでしょう。 タイムワープ! 2006年1月10日の記事より~ 昨日は成人の日でした。 全国各地で新成人の若者達を祝う式典が開催されていましたね。 そして、今年もワイドショーを賑わせていま

          成人の日から

          新年明けすぎました💦

          昨年、最後の記事には、「note街を楽しむ」と書かせていただいたのですが、かなり、遠のいてしまいました(;^_^A 年末年始を東京で過ごし、沖縄に戻ってきたのが3日の夜。 そして、4日から仕事開始! 家についたら放心状態で、note街に出かける体力が・・・。 50代半ばはこんなもんでしょうか・・・。 「うちなーのかあちゃん先生」の時は、ほぼ毎日更新していましたし、睡眠不足もへっちゃら、精力的だったな~。30代との差を痛感(´;ω;`)ウゥゥ さて、新年一発目の記事・・・1

          新年明けすぎました💦

          出会いに感謝!

          noteに出会い、私自身が目指していたことが見えてきました。 元々ぼんやりとあったのですが、後回しにしていたというか、どこから手をつけていいか途方に暮れていたというか…。 これからnote街(福島太郎さん語)を歩きながら、ぼんやりを形にしていきます! 出会う人、見える景色を楽しみながら、朗らかに愉快に!豪快に! noteに繋がったことに心より感謝! そして、出会った皆様、記事からのエネルギーに感謝感謝です! ヤンマーは昨日から東京🗼 この4月から上京している長女太陽と

          出会いに感謝!

          いとこのかーくん

          2005年7月29日の記事より~ 毎年夏休みになると、兵庫県からヤンマー実家にひとりの男の子がホームステイにやってくる。歳の離れたヤンマーのいとこ、かーくん。今年で11年目だ。初めて来たのは4歳、今年中学3年生になる。 きっかけは母親の突然の他界。病気が発覚した時は手遅れだったという。だからかーくんは、4歳の時から母親を知らない。 幼稚園の七夕の時「おかあさんにあわせてください」と短冊に書き、星に願いを託した。その当時も切ない思いで聞いたが、母親になった今は、一層切なさ

          いとこのかーくん

          お姉ちゃんが寝込んだ!

          2005年7月30日の記事より~ 太陽(長女)が久々にダウンしました。 38度5分。本当に久しぶりです。 3歳の時に1度あったかな~と記憶にかすかにあるくらいです。 うちは、次女の海が喘息のため、通院しているか入院しているかの日々を過ごしています。ですから、太陽の健康に助けられていました。 みんなのお姉ちゃん、太陽のダウン。 1番不思議そうにしていたのは、末っ子の風くん。 なんで布団に寝てるの~?とでも言うように、自分もゴロンと転がったり、しまいには、太陽の上に乗っかっ

          お姉ちゃんが寝込んだ!

          子どもの話に耳を傾けよう

          2005年6月20日の記事より ヤンマーは焦っていた。 午前中出かけたため、やらなくちゃならないことが山積みだ。 なかなか捗らず、気づけばお迎えの時間。 迎えた後も段取りで頭がいっぱい。上の空だった。 子ども達が「あのね、おかあさん、こんなことがあってね****」 と話かけてくるが、「ふ~ん、そう、よかったね」と淡白に返していた。 するとそこで 「おかあさん!聞いてないさ!」 口火を切ったのは、次女の海。 あっしまった、と思ったが後の祭り。 午前中、用事があったことも

          子どもの話に耳を傾けよう

          親こそ夢を!大人こそ希望を!

          2005年8月2日の記事より~ 今週の金・土は、幼稚園のお泊り保育です。 年中組の太陽(長女)が参加します。 海(次女)は「いいな~、海ちゃんもお泊りしたいな~」 と言ってきました。 「いいでしょう?お姉ちゃんになったら、海ちゃんもお泊りできるんだよ。お姉ちゃんになるようにがんばってね」 とエールをおくる太陽。 この声かけいいな~と思いました。 海にとって「目標」ができたということです。 そして、お姉ちゃんへと成長していくことがとても楽しみだと思います。 こういうモデル、

          親こそ夢を!大人こそ希望を!

          「AさせたいのならBと言え」!

          2005年8月2日の記事より~ 夕食準備のときのこと・・・ もやしのひげとりを、太陽(長女)&海(次女)にお手伝いしてもらった。 3人でおしゃべりしながら、ひげはビニール袋へ、もやしはかごの中へという作業を繰り返していた。 作業開始してそんなに経ってはいないが、「お手伝いはお~わり!」と「ピタゴラスイッチ」の方へ行ってしまった次女さん。 さすがです!自分のペースを貫き通す。そう、別に怠けようということではない。ただ素直に「ピタゴラスイッチ」が観たいだけ。がしかし、このマ

          「AさせたいのならBと言え」!

          働く母ちゃんの現状

          2005年6月23日の記事より~ 学生時代の友人とランチをした。 ひとりは、この4月から職場復帰、もうひとりは、今月末、同じく復帰することになっている。 話題はやはり、復職後の戸惑い・・・ *育児をしながらだとフルに動けない *職場のメンバーに気を遣う(理解が得られないことも) *子どもに負担、我慢をさせている *夫の協力が薄い   などなど・・・。拾い上げれば「あれもだよね。これもだよね」と話は尽きなかった。 二人と話しながら、長女の育児休暇明け、復職当時を思い出

          働く母ちゃんの現状