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ハンカチで手をふく姿、ときめく

私の周りにいるまだ関係が希薄な友人、会話に困ったらすぐ恋バナする。
雑だ。(あっでもみかん愛好会の人々はそんなにしてこないな)

どんな人がタイプなの?彼氏はいるの?写真見せて!どこが好きなの?幾度となく聞かれてきました。彼氏はいる。(文章訂正:いた)写真も〜、まあ気が向けば。好きなところがないとそもそも付き合えない。でも私自分のタイプを明確に持っていないんです。

実家に帰省するため新幹線の中で暇を持て余しているので、好きな人のタイプについて考えたいと思います。もう4時間くらい乗ってる。


一番に思いつくのはやっぱり「ハンカチで手をふく人
多分これは私がハンカチを持つ習慣がないことに起因している。出かける前に母がハンカチとティッシュを差し出してくれていたころから、なぜかハンカチを使いたい気分にならなかった。だからちゃんとハンカチを使える人に憧れがあります。ハンドドライヤー未設置のトイレから出てきて物欲しそうに眺めたら貸してもらえるハンカチが大好物。(衛生的に受け入れられないって人もいそうですが…)あっ、よっぽど親しくないと求めません。案ずるなかれ、心配ご無用。
当たり前のようにポケットからハンカチを取り出して手をふく姿を見るのも好きです。なんだかそれだけで、丁寧で慎ましいいい人なのかなって想像します。育ちがよさそう。
でも不思議なもんで、女の子が手をふいてても何も思いません。気にも留めない。


熱中するものを持っている人
夢中になって何かを語る人はかっこいいなと思います。興味を持って話を聞くからぜひ色々教えてほしい。
幼少期に誰かに言われた「それを気に入っている人がいるなら、それだけの良さがあるはず。試しもせず嫌うのは侮辱で極めて失礼であるからやめなさい。」(漬物を食わず嫌いしたときに諭された)との教えが心に残っているからだと思います。あとその良さを理解できたら自分の人生も豊かになってお得な気がします。一緒に楽しめたら嬉しいし。

それに趣味を持ってるのがそもそも羨ましい!!
「趣味は何?」も定番アイスブレイクトークテーマじゃないですか、私もよく訊いちゃうけど無趣味な人にとっては少し辛い質問だと思うんです。あまりに訊かれるから適当な答えは用意してあるけど、趣味持ってる前提なの何??
ちなみに私はヨガと読書って答えます。読書は幼少期から親しんできたし、ヨガはお小遣いからお金を払って契約してあるからです。でも趣味を公言するには現在の読書量が少ない気がするし、ヨガだって契約してるのにお金だけ払って最近行けてません。悲しい。趣味って公言する代月々5,000円也。


何気ない日常会話がちょっと面白い人
日常会話がちょっと面白いというのは「大豆田とわ子と三人の元夫」を見てほしい。Netflixで配信されてます。2年前のドラマだけどもう何度見たかわかりません。大イベントがないときでも2人で楽しい時を過ごしていたい。


あっ、そろそろ目的地に着きそうです。うれしい。やっとだーー!!
それでは

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