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忘れないために。

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社会課題や世の中の動向、そのほか取るに足らない物事に関して、自分が思ったことを書き留めておくためのマガジンです。
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#SNS

何者にもなれないのかもしれない

 今のご時世、時代は変わっても、肩書きというものが非常に重宝されます。高学歴で、資格を持…

もっと消極的に生きてもいいのに

 フリーの編集者といえば、みな社交的なイメージです。業界の友人との幅広い付き合いがあって…

「かっこいいビジネス」を言語化したい

 利益度外視でクリエイションを追求しているとか、一方で絶対に儲かる仕組みとか、クリエイシ…

結局メディアって何なんだろう。

 悩んでおります。フリーランスになって1カ月。僕は記者なのか、編集者なのか。何になりたい…

企業はなぜ炎上投稿をすぐに削除するのか

 キリンビバレッジが作った「午後の紅茶」から連想した“午後ティー女子”なるものが炎上して…

10年後には「個人=メディア」時代が来る

 メディアで働く人、つまり編集者といえば、これまである種の花形職業だったと思う。誰よりも…

スマホが悪いんじゃない、依存する自分が悪いのだ

 気がつくと無意識にスマホを開いている。電車の中でふと気付き、周りを見渡すと、同じようにスマホの画面に没入している人がたくさんいる。若者だけではない、年齢に関係なく、小さい子どもから高齢者まで。たしかに親からすれば、子どもが画面のアニメやユーチューブに見入って静かな間は心穏やかかもしれない。しかし、おそらく3歳にも満たない幼児が何も言わずに画面に釘付けで、誰にも教えられることなく「次へ」のボタンを押しているのを見た時にはさすがに恐ろしい思いがした。もちろん、スマホが生まれたこ

僕にとって、インスタグラムはつまらないものになった

 僕がインスタグラム(Instagram)を始めた頃、それはセンスのいい日用品やお洒落なコーディ…