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まだそのステージじゃない

Muli bwanji.


青年海外協力隊のしょーたです。


先輩隊員の中間発表を見てから危機感とモチベーションを手に入れた私、いつもより少し能動的に動いてるつもりです。


個別で打合せしたり、会議に出させてもらったりする中で思うのは、やっぱ計画性とか本質を見る能力とかはすごく欠けてるなあ~と感じます。思考が浅いし無計画です。


農業に関して言えば、農業不適国の日本と違ってザンビアは天然資源に恵まれていて、わざわざ細かい計画やら思考やらがなくてもなんとかなる事がこういった思考を止めるんだろうなと思います。


例を挙げると、毎日の食費が500円だったら、500円でいかにお腹を満たすか考えますけど、それが10万円だったら、お腹を満たす方法なんか考えないですよね。


毎日食費に10万円使える人に対して、500円でお腹いっぱいになる方法があるのになんで1日1万円も使ってるの?無駄じゃない?なんでしないの?って言ったって、そりゃあ響かないです。


今後ザンビアが順調に経済発展して、人口も増えて、土地が足りない!って状況になれば、限られた土地の中でよりコスパを良くするにはどうしたらいいのか考えたらいいと思います。


彼らなりに考えて、それが非効率でも意味不明でもその過程も大事なんだろう思うことにしてます。


いつも以上に評論家気取りの私ですが、今日のハイライトは産まれてから立ち上がれない子ヤギのお世話をしたことです。母乳が飲めないので農場スタッフと協力して母乳を飲ませました。

この子の名前はジョーにします。









プライベートな事ですけど、5か月ぶりにバスケしました。ひとりで。







加齢、偏食、運動不足の暴力により1時間ほどで脚が限界に達し、無念の撤退。脚がプルプルして歩行が下手になりました。













ジョー、僕もがんばるよ。













以上です。
See you in the next post.

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