ALICE

職業ニンゲン。性別は♂ いつも淫乱なことしか考えてない。 ノリでキンタマとって女性ホルモンを打ち続けている。わたしは手品師だが、手品師というカテゴリの中にはいたくない。と言いつつ、マジシャンと名乗りたくなってしまう自分がいる。許せない。しかし、許してやってください。
    • マジカルアトモスフィアな愚痴
      マジカルアトモスフィアな愚痴
      • 4本

      わたしは手品師であることに優越感を感じ、同時に劣等感も感じている。マジシャンは特別な仕事。わたしにしかできない仕事。そう思い込んでいる。と、同時にこの職業は河原乞食のように水物であり『所詮、なくてもよいもの』だと卑下している。このこと自体がわたしの矮小さを明るみに出す。才能があると思いたがるわたしという存在。なぜ、わたしは才能を欲するのか? いずれ死においてそんなものは雲散霧消してしまうのに。ああ、そうか。いずれ死ぬから死ぬからだから、わたしはプロという肩書きや才能という肩書きにすがりつきたいのだ。

    • ちんぽこサラダ
      ちんぽこサラダ
      • 24本

      《ぼく》が男としての性別を棄てるまでのエッセイ

    • 不規則うつうつ日記
      不規則うつうつ日記
      • 61本

      過去、現在、未来の入り乱れる意識の垂れ流しのようなカオスな日記

    • 男の私が女性ホルモンを飲んで変化したこと
      男の私が女性ホルモンを飲んで変化したこと
      • 3本

      男性が女性ホルモンを飲むとどうなるのかという個人的な記録。

    • ビザーマジック研究
      ビザーマジック研究
      • 5本

      ビザーマジック、および、自分にとっての奇術の在り方についての考え。

    • すべてのマガジンを表示
固定された記事

2019年1月2日

 朝。ノックがして目が覚めた。母が入ってくる。ソーセージ、ベーコン、レタス。バターを塗った食パンにコーヒー。それをテーブルに置こうとしている。が、机の上が薬の袋…

存在するための手品がしたい。

わたしは自分のことを手品師などと名乗りたくない何者にもなれない手品師のアリスです。 人前で仕事としてマジックを演じたのはゴールデン・ウイークのたった2日だけです…

手品を見せて、自分がすごい人間だってことを伝えたくなるよね!

手品は難しい。手品が好きすぎると「人が見たいと思っている手品」と「自分がやりたい手品」が区別できなくなってくる。 手品は現象が強い。がゆえに、フォーカスがそこに…

2021年5月下旬

疲れ。乱高下。感情のコントロールがうまくいっていない。自分の中の感情が二つに分離しているような感じ。演技しているうちにその感情が自分を侵食して、収拾がつかなくな…

あたたかいシャワーの祈り(2021/04/16)

そういえば、ロボットのような会社勤めをしていた時のわたしは朝の4:30に起きて絶望しながらシャワーを浴びていた。永久にこの温もりの中から動きたくないと祈りながら日々…

2021年4月13日

座るにも体力がいる。腰が痛え。すぐにベッドに潜り込む。そうすると寝ながら片手で練習できるマジックはピンキーカウントかプッシュオフくらいしかない。右手はスマホを持…