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「困難」と「使命に向かうための壁」の違いとは?


今日も良い1日だね。

こんにちは。
さとるだよ。


人一倍、不器用なんでさ、何か覚えようとしたら人の2倍、3倍の時間がかかってきたよ。だからすぐにコツをつかめる人は尊敬するなぁ。だから今まで、たくさんの困難や壁を経験してきたよ。今もそうかもね(苦笑)


そんな私の経験からふと思った事があるんだ。

『困難』

『使命に向かうための壁』

って似ているけど違うと思わない?


あくまで、私の考えなんだけどさ「困難」は心から苦しくてどこまでいっても心が晴れない。

変な例で恐縮だけどさ、起業して最初の頃、共同経営のパートナーが夜逃げして一夜にして大借金を背負ったんだ。

事の顛末はこの記事に書いたから後で読んでみて♪


その返済を、長年かけてしてきたんだけど、辛くて哀しくて心が晴れる事はなかった。あれは「困難」と言いきれる。


でも、それに対して「使命に向かうための壁」は苦しくても進んで行くにつれてどんどん気持ちが軽やかになるんだよね。

大変という事では同じだけど全然違う。さっきの例でいくと借金返すのと使命を較べたらそりゃモチベーションも気持ちも全然違うでしょう~と言いたくなるかもしれない。


でもさ、悩んでいる時は「困難」と「使命に向かうための壁」の2つがごっちゃごっちゃになっている事が多いんだよ。自分では気付かないかもしれないけどさ。


そんな時は他人がアドバイスしても理解してもらえない事も多い。そんな時に良い方法がある。それは


大変な事にあっても、それ自体に執着したり深堀りしないという事。


・私の生き方に問題があるのだろうか?
・本当に目指している場所があるのだろうか?
・方法が違うのだろうか?
・考え方が間違っているのだろうか?
・過去に問題があるのだろうか?
・自信が足りないのではないだろうか?


そんな風に自己分析や深堀りをする人が多いけど、考えるだけムダだよ。それよりも前に少しでも前に進む方法を考えた方がマシ。


するとさ、使命と関係ない「困難」がすぐに判別できる。どこまでも重いんだよね。その「困難」は。そこに感情をのせずただ淡々とクリアできるまで歩き続ける。それしかない。私が借金を返したように(苦笑)


・私の生き方に問題があるのだろうか?
・本当に目指している場所があるのだろうか?
・方法が違うのだろうか?
・考え方が間違っているのだろうか?
・過去に問題があるのだろうか?
・自信が足りないのではないだろうか?


みたいな深堀りはしない!それが執着に変わるからさ。


それよりは使命、使命が重いなら「やりがい」でもいい。それを見つけた方が大変な事にあっても心は軽くいられる。


ダイエットなんて似てるよね。運動して食事制限して・・苦しいよね。でも痩せてスッキリした自分をイメージしたら苦しいのも吹っ飛ぶよね?


「困難」は苦しくても、大変でも“まぁ、いいか”軽く流す!これがポイント。


「使命に向かうための壁」は進めば進むほど、自分は正しい方向に進んでいる!って分かるからそもそも大変さはほとんど無いはずだよ。むしろ心地よい。


一度、2つを較べてみて!
くれぐれも、混ぜないでね。混ぜるとキケン(笑)

最後まで読んでくれてありがとう。
また明日♪



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