婚約破棄された時にブログで救われた経験談『人生の転機』
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婚約破棄された時にブログで救われた経験談『人生の転機』

「明日、結婚指輪買いに行けない。もう彼と寝たの。」

という人生で1番ダメージを受けた電話。10年後の今でもしっかり覚えてます。


パラレルワーカーのRyotaです。7年半付き合った彼女が二股をしてて結婚式を予約した後に婚約破棄されました。恋愛はお互いに責任があるもの。今となってはいい思い出です。

婚約破棄関係の話が知りたければ婚約破棄ブログ『Live Today』をどうぞ。


あの時はホント絶望してて、会社も2日休みました。フラフラっとビルの屋上に行ったり…あれほど人生でつらかった経験はありません。普通に生活できるようになるまで1年以上かかりました。

そんな私の心の支えになった人が2人います。2人とも年上の男性。1人はエリート銀行マンで1人は新聞屋さん。

彼らとの出会いを作ったのが何とブログでした。


当時はこの記事みたいに日記的な内容をずーっと書いてたブログがあったんです。婚約破棄後は自分の感情を隠さずに全部書いてました。

つらい日もあれば、急にポジティブになる日もあったんです。典型的な躁鬱ですよね。自暴自棄になる日もあれば、急に髪の毛を染めた日もありました。

「やりたいことは全部やろう!その前に死ぬなんて負けた感じじゃないか!」

と思い、夢だったバー通いを開始。毎週水曜日の20:00に必ずサンモアナというスポーツバーに通ってました。(もう閉店してます。)

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それもブログに書いてたら…会いにきてくれたんですよ。

銀行マンさんは私と同じように婚約破棄された人。浮気とかじゃなかったですが、社内恋愛だったので顔を合わせることがあるとのこと。それはつらい。

新聞屋さんは何と私の音楽を聞いてくれてた人。思い立って会いに来てくれたんです。

彼らとは今でも家族ぐるみで仲良し。よく一緒に飲みに行ってます。


今はブログ・メディア運営を収益の柱として使ってます。SEOを意識した記事も書きますし、好き勝手に書くこともありますね。頑張って書いたブログが飛ぶのは悲しくて胃が痛くなります。

それでもずっとブログを続けているのはブログの価値が収益だけじゃないと知っているから。

長く続けていればちゃんと見てくれてる人がいます。そういう人が人生の助けになったり、潤いになります。


noteの更新を開始したのも当時を振り返って『書きたいことを自由に書くのいいよね。』と思ったため。構成もキーワードも考えない!画像も作らない!やっぱり書いてて楽しいですよね。


ブログに限らず何でも継続してみるといいですよ。ツイッターもインスタも。人はあなたが思っているより優しいです。何だかんだで生きていけます。本当にあなたがピンチになればアドバイスしてくれるし、手を差し伸べてくれます。

あの時ブログを書いてなかったら今頃は生きてなかっただろうなぁ…。人生で命ほど重いものは無いんだろうけど、それがわからないんですよね。


低ストレスで働く考え方やブログ運営については『Parallel Road』で記事にしています。どうぞご覧ください。

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会社員+アフィリエイター+作曲家のパラレルワーカー。キレイな風景と音楽、お酒と家族・友人と優しく生きて行きたいなと思い、日々努力しています。こちらのnoteではブログ情報を中心に発信・販売しています。