その「ブランディング」が売上低迷に繋がっている事にいつまでも気が付かないジリ貧アパレル業界人さん。
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その「ブランディング」が売上低迷に繋がっている事にいつまでも気が付かないジリ貧アパレル業界人さん。

こんにちは、ヨツモトです。

ファッション業界にいると、しょっちゅう聞くワードのひとつに「ブランディング」ってのがあります。

店舗を全国展開している大手であろうが、独立系の小さなブランドであろうが
「お客さんを集客して売上を上げる為にブランディングしていかないと!!」って叫んでいます。

確かに「ブランディング」する事は非常に大切です。
でも、大抵の人たちの話を聞いていると

大きな間違いに気がつかないまま「ブランディング」に推し進めようとしてるんですよね。

で、この「大きな間違い」に気がつかないまま「ブランディング」を推し進めちゃうとどうなるか?
膨大な時間と多大な資金を投入しても

手に入れる新しいお客さんの数は掛けたコストに見合わず、結果的に売上もジリ貧になっていきます。

これって何もファッション業界のブランド商売だけに限らず、最近流行りの自分自身を「ウリ」にしている方達のセルフブランディングも同じです。

いくらセルフブランディングしても「一向に新しいお問い合わせが増えない」って嘆いている人達も大きな間違いに気がつかないままブランディングを行なっているからです。

TopSellerが教える、耳障りのいい「ブランディング」って言葉に惑わされて気がつけばあなたの大切な「時間」と「お金」をドブに捨てないその方法とは、、、


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その「ブランディング」が売上低迷に繋がっている事にいつまでも気が付かないジリ貧アパレル業界人さん。

Ryohei Yotsumoto

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独立起業からそろそろ10年の販売員歴30年。現役TopSellerでもあり現場起点のマーケティングコンサルです。アパレル販売員の為の情報サイト「TopSeller.Style」主宰。ヒューマンアカデミー大阪校ファッションビジネス科非常勤講師もやってます。