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胃袋の記憶

母の思い出というと、いろいろありますよね。

でも、その1つのジャンルの中に、必ず入ってくるのが、母が作ってくれた料理の事だったりします。

そんなわたしの胃袋の記憶、そしてそれをどうわたしが受け継いだのかを考えてみます。


✅母が料理をするまで

うちは元々大農家の家柄で、父の代までは、住み込みのお手伝いさんがいるほどだったと聞いています。

母の姉妹である叔母たちに聞くと、うちに嫁入りすることはあまり好ましく思ってなかったそうです。

けれど、わたしの想像では、母は父と恋をして、嫁入りしたんだろうなぁって思っています。

そんな大農家だったので、母はいつも畑にいて、子供達の世話はばあちゃんがやっていました。

なので、幼少期はほぼばあちゃんのあまり美味しくない料理を食べていました。(ばあちゃんは料理が下手でした)

けれど、歳を重ねて、ばあちゃんが弱った頃から、母が料理をするようになって、すごく新鮮だったのを覚えています。

母の料理は、母の実家の味で、わたしたち兄弟も母の実家の味が大好きでした。

中学からお弁当だったわたしは、いつも母が作ってくれたお弁当を食べていました。

やっぱり、毎日作るのは大変だとこぼしていた記憶があります。

✅私の味の基本は……

そんなわたしの味の記憶ですが、着実に受け継がれました。(美味しく無かったばあちゃんの味はほぼ受け継がず。笑)

正確に言うと、母の実家の味を受け継いだ形になっています。

母が作ってくれた料理の味。

でも早くに無くなってしまった母だったので、レシピを補完してくれたのは、叔母たちでした。

なので、母プラス叔母たちから料理のイロハを教わって、わたしの味漬けの基本ができています。

一番如実に受け継いだのが野菜炒めと、カレーですかね。

母の実家と母は、カレーはいつもバーモントカレーだったので、わたしは今でもカレーを作るときにはバーモントカレーを選んでしまいます。

妻はもっと辛いカレーがお好みで、夫婦では作るカレーの味がちがっています。

漬物の漬け方も、天ぷらの揚げ方も全部母の実家の味になっていて、これは妻もそこから教わったので、その味を今でも楽しめています。

✅まとめ

わたしは幸いな事だと思っているのですが、ワンオペ育児をしていた時期がありました。

その時は毎日料理を作っていたわけですが、この母の味があったから、できたんだなぁって思う時があります。

わたしの味の基礎となるものが胃袋にインストールされている事で、あの味を作りたいとモチベが上がって作れたんだなって思うんですよね。

そんな味もわたしの子供達にどうやら受け継がれた様です。😄


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