私の人生観
こんばんは。
唐突ですが、皆さんは、自分が死んでしまったあとってどうなると思いますか?
天国や地獄に行く?
知覚もないし、そこにあるのは無?
信仰する宗教や死生観によって、答えはさまざまだと思います。
私は死の先に、以下のイメージを持っています…
うたたねから目が覚めると座席に座っていた。
ここはどうも映画館らしい。
観客はわたしひとりのようだ。
座席の右ホルダーにはとびきり甘いキャラメルポップコーン、左には氷が少々溶けて薄くなった烏龍茶が入っている。
いつもの組み合わせでちょうど良い。
ぼーっと眺めたスクリーンに、ふと文字が映し出されているのに気がついた。
【これからあなたが一生をかけて撮影した映画をお届けします】
劇場の照明が落ち、唯一明るくなった画面の中で、まず見えたのは両親の顔だったー…
みたいな。急にめっちゃ語るやん、どした?
恥ずかし。
とにかく、私は、人生を1本の映画として、監督・主演 全私で撮っていると捉えています。
死の先に、きっとそれは素晴らしい上映会が待っている。
そう思うと、辛いことや悲しいことは、起承転結の転のシーンとして活きてきます。
どん底こそ最高の場面に。
またかつては、人生のうちに何かを成し遂げたいと焦っていたけれど、すでに精一杯映画を撮っているじゃないか、これを続ければ良いだけだなぁと感じるようになりました。
ある意味年取ったのかもしれませんね。
死の先のイメージは人それぞれでしょう。
どんな内容であれ、各々が信じたその"先"がきっと待っていると信じています。
皆さんのイメージもぜひ聞かせてくださいね。
おしまい
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