マガジンのカバー画像

官能コラム『今日も、のうのうと生きている』

10
官能作家・柚木怜による日々のエロを綴る官能コラム。 ノンビリと日記みたいな感じで書いていきます。
運営しているクリエイター

記事一覧

【今夏発売】官能小説の撮影レポート

 こんにちは、柚木怜です。  私事ですが、10日程前に、YouTubeチャンネル「ちづ姉さんのア…

柚木怜
8日前
29

【今春発売】表紙の撮影レポート

 昨日、今春発売を予定している新刊の表紙用の撮影をしてきました。  モデルはちづ姉さんで…

柚木怜
4か月前
45

【官能小説 朗読】収録レポート「いま、パンツは穿いていません……」

 柚木怜のYouTubeチャンネル「【官能朗読】ちづ姉さんのアトリエ」では、自著の官能小説を2…

柚木怜
4か月前
25

官能作家・柚木怜 2023年の書籍 まとめ

 今年はnoteで知り合った方に、作品の紹介をしていただいたり、コメントをもらったり、なんだ…

柚木怜
4か月前
29

柚木怜【著書の案内と、自己紹介もかねて】

 こちらでは柚木怜の著書を最新刊から過去の作品まで、当時の話なども交えて、紹介していきま…

柚木怜
1年前
162

エロライター秘話『〝すかさず〟抜いてはいけない』

「そりゃあ、早めにヤッたほうがいいよ」  野郎と滅多につるまない僕がその日は珍しくT君と…

柚木怜
3年前
59

魑魅魍魎『新型コロナウィルスの空の下で』

「シリンジ?」 日本がまだ今ほどコロナ、コロナと騒いでいなかったホワイトデーの頃だ。 バレンタインデーのお返しも兼ねて、俺はかれこれ16年ほどの付き合いになる美雪とランチをしていた。 東京・恵比寿にあるフレンチレストランで、1万5千円ほどのワインボトルを開けて、白チョウザメやら子羊の肉が食えるコース料理を味わっていた。 春先の青空の広がる心地よい日中で、店内はほぼ満席だった。 「そう。シリンジで……」 美雪は周囲を一度確認してから、声を抑えながらこう続ける。 「精液を吸い上げ

W不倫『21年目のクリスマス』

「そういえば、一度もクリスマスを一緒に過ごしたことないよね」 腕枕をした時、しっくりと腕…

柚木怜
3年前
37

『70歳になったらヤリたいこと』──沢尻エリカさんの事件を振り返って。

フリーライターの僕は、24~5歳の頃から『週刊大衆』や『週刊実話』、『FRIDAY』とい…

柚木怜
4年前
56

『ママの下着』──嫁とのセックスが一番エロい

なんだかんだいって、嫁が一番エロい。 僕はいま43歳で、結婚したのは29歳の時。 かれこれ1…

柚木怜
4年前
75