3月の損益とAstarの思い出をそろそろ振り返ろうか①。
3月はそれなりに稼げました。界隈が日次Sで盛り上がる中、日次Aないペースでゆっくり(?)ですが、現物なしの手動アビトラ+BOTアビトラのみの利益としては悪くないのではないのでしょうか。
コロナで39度ありながら手動で鞘取っていたのはかなりきつかった・・・。今月はBOT利益よりも手動アビトラのほうが儲かりました。
所得税で払った金額を1-3月の利益でやっと上回ることができたので、次は住民税を稼ぐチャレンジを頑張りたいと思います。
Botter界隈Sハラ多すぎ問題
相場がバブっており、BTCなど現物を持っている人は報われていますね。
界隈もS級になったとか、お金いっぱい増えたとか、景気のいい話がいっぱい流れてきています。冬相場にめげずに準備していた人が勝っていそうですね。
毎月恒例のよしそさんのS級ハラスメントは33hで達成だったようです。
大抵、月始3日くらいでよしそさんがSハラ報告をするので、それを追いかけるように自分のBOTの損益を眺めているのですが、私は16日かかりました。それでも儲かっているし、よわよわBOTじゃないはずなのですが・・・。Botter界隈のインフレがひどい。でもバブルはありがたい。
他にもとむいさんやMorioさんなどつよつよな方々がS級報告をしていました。特に、Morioさんの爆益は凄まじいですね。2022年のとんでもないDDの日とかもよく覚えていますが、それでもBOTを信じて回し続けた胆力に敬意を表します。本当にすごい。
鍵アカになっているので引用元は明かしませんが、界隈のS級報告に耐えられなくなったらマックのSサイズポテトを食べましょう。おいしいです。
C級Botterになろう
弊Noteを見て、仮想通貨BOTを始めた人もいるでしょう。4ヶ月くらい経ったので、そろそろ本当にBOTを作った人はできている頃じゃないでしょうか。いいきっかけになればいいな、と思っています。
QASH鯖のC級Botterになろうスレッドがあるので、本NoteがきっかけでC級BOT以上行けた人は連絡ください。(過去Tweetによる軽い審査します。)
専用のClosedチャンネル(not ハンター試験合格者用)があるので、ご招待いたします。
Kucoin
Kucoinがやらかしましたね。アメリカに訴えられるとめんどくさいことになる。現状では告発という形なので、すぐに資金が枯渇することはないと思いますが、FTXの件もありましたし、やばいニュースがあったらすぐに逃げる、は大事です。
私はDEX-CEX間で鞘を取るBOTのメインCEXをKucoinにしていたので、ポジション解消に苦労しました。好きじゃないけどBybitを使わざるを得ない状態で、50ETHとかショートするのいやなんだけど、やるしかないか、とそちらに資金を振り分けました。
弊鯖の緊急事態スレでも警告しましたが、避難訓練は訓練で終わればラッキーです。FTX崩壊のような本災が来た時に、逃げ送れてしまうほうがまずいです。
なにか怪しいことがあったら、どうせ大丈夫だろうとか楽観視せずにすぐに逃げるというのが大事です。0:00にzoomerのニュースが流れ、自分の資金の撤退完了は0:20でした。
これが0:40以降になると送金詰まりなどが発生し、数時間遅延していたようです。入出金は詰まるものなので、初動で逃げるのが本当に大事です。
弊鯖はこのような緊急事態にすぐに気がつくために作った、と言っても過言ではないので、@注意、@緊急事態 は本当にやばいときは使ってください。
Munchables
BlastのBCGでクソ儲けたというShunさんのTweetを見て、次はMunchablesがアツいぞ、うおおみたいな流れがありました。
複数人で1つのつよつよウォレットを育て、覇権を取ろうというClosedな集まりがあったので、3ETH出資したらMunchablesが内部犯によりハックされました。
もちろん、それなりの金額をいれるにあたって、PJの後ろ(VC)がしっかりしているか、コントラクトは安全か、など事前調査は行っていましたが、Proxy contractだから運営が裏切ったら終わるなあ、という結論でした。
Proxy contractを使っていると、運営はコントラクトの内容を自由に変更することができるため、BCG開始時点で安全でも運営が裏切ったら全部奪われます。なので、運営がTrustできるか、という視点でしか事前調査はできず、後ろについているVCがまともなのか、本当に投資しているかとかを見るしかないです。
今回はそもそも最初から運営のデプロイしたUnverifiedなコントラクトの中で、運営が引き出せるETH量を100万とか莫大な値にしており、いくらでも引き出せるような状況でした。でも、Stateの値でしかなく、可読性の高いコードもない(Bytecodeしかない)状態だったので、そこがそのような設定になっているとは気が付きませんでした。
コントラクトの監査は通っている、という文言をよくBCGのプロジェクトでは使われますが、そもそも運営が監査を通したコードがDeployされるとは限りません。何を信用すればいいか、というと、何も信用できません。
結局、Munchablesからは17000ETHハックされており、ハッカーは内部犯(北朝鮮エンジニア?)だったらしく、求人サイトの個人情報DBをハックすることで特定され、秘密鍵を運営に共有、ETHを返却したようです。その調査も素直にすごい。
なので、3ETHラグられて悲しいなあ、と思いましたが、返ってきそうです。
他人爆益につられてわいも久々にBCGやるかあ、と思ってやりましたが、そうやって急かせれてしまうのはよくないですね。
ステーキング系はほとんどやらないのですが、たまにやったもので食らうと非常に萎えます。1月に4.9ETHなくした時と違って、返ってくるのでよかったですが、投資戦略・方針を見直すべきだなあ、と痛感しました。
クレカ
スマホ納税30万円連打をクレカで買ったアマギフでやっていたので、還元率の良いクレカを使いたい、と思っていましたが、United航空のANAマイルみたいなものが貯められるクレカ(Milage plus)が改悪されたため、解約しました。
Kudasaiを眺めていたところAmexで働いている人がいたので、色々と話を聞けました。本当にKudasaiは色々な人がいる・・・。
結局、その方の説明資料を見て、Marriott bonvoy Premiumが割といい感じだなあ、と思って契約しました。
航空券用のマイルは腐るほど有るので、ホテル系ポイントを頑張ってこれからは貯める予定です。
Astarの思い出①
Astarは本当に色々な思い出があります。このチェーンがあったおかげでBotterとしてかなり成長したと思っています。感謝しかない。
このチェーンはバカ正直にStakingしたり、草コインロングするような人は死にやすく、Botterか事業者が稼ぐチェーンでした。ASTRトークンは上がりますか?とかそんな期待してはいけないです。
ASTR zkevmとかなんかありますし、初日は運営LiqでWBTC/ETHあたりが確か1000USDくらい取れる歪みがありましたが、めんどくさくていかなかったです。今でもあるんじゃないかな・・・。
チェーン自体はDOT系でWASMもEVMも、という感じみたいですが、EVMの機能しかよくわかりません。
dAppsはStarlayを始めとした投資家を舐めたようなものが多く、触る人を不幸にするものばかりでしたが、チェーン自体(と、自民党周りへの政治力)は日本人が行っているものの中では傑出したものでした。政治周りでは本当にSotaはすごいし尊敬に値します。いつかご挨拶したい。
日本人がやっているチェーンといえば、OmisegoのOMG->BOBA Chainとかもあるけどみんな忘れているだろう・・・。
数千万円IDOで集めて20USD?しか流動性を入れないとか、それをなんで悪いの?とか言ったり、指摘する人をASTRからBANしようとしたり、と本当にひどいdAppsはありました。
Starlayって言うのですけど、ここまでひどい運営は本当に久しぶりなのに、なぜdapps staking のdelist提案が否決されるのか・・・。
まあ、今でもASTRチェーンの投票ができるほどASTRと密接に関わっている人はほぼ事業者みたいなものだからですかねえ・・・。普通にASTRで損した人が投票できればDelistでしょうが、そもそも投票できるほどのロール取得活動する気にはならないでしょう・・・。期待値がないところに労力かけても無駄です。
https://twitter.com/mona73940/status/1530106046681071621
色々と言いにくい話はあるので、そういう部分を割愛しながら思い出を振り返っていきたいと思います。
分量が相当多くなりそうなので、今回は①とさせてください。バブル相場でNote書く時間がもったいないので・・・。
Funbeast
UniswapV2型DEXです。Astarがローンチされた直後はTVLが6Mありましたが、今のTVLは2600USDです。死んでいますね。
ここのDEXではBEAST-USDCの価格が歪みまくっていたイメージがあります。もはやHPすら繋がらないのですが、今でも鞘を取っている人がいますね。
本DEXでは、BeastというトークンをLP等の報酬として配っていました。
このharvest関数は誰でも実施できるのですが、一回の報酬が10円程度であるため、誰も見向きしないかつ、Liquidityを追加するページでしかボタンを押せる状態でなかったので、気がつくことが難しい状態でした。
しかし、当時のAstrはDOT系EVMでNo.1と言っても過言ではなく、場末のDEXですらVolumeが多く、Feeとしてはかなりのものがありました。
なので、Pythonで0x4641257dをInputに設定し、BeastVaultコントラクトにTXをを送るだけで1分10円くらいのペースで稼げていました。
当時はガス代が安く、1TX0.0001円とかだったので、全然ペイしてくれました。Astarチェーンに1000USDほど持っていったあと、これでそれなり(と言っても500USDくらい?)を稼ぎ、良い種銭になりました。
Orcus Finance
前回バブル当時は1.8MのTVLがある、アルゴステーブル系のdAppsです。現在はWebsiteが消えていますね・・・。
アルゴステーブルは鞘取りに徹していればクソ儲かる、と言うのは常識なので、ずっと張り付いていました。アルゴステーブル自体持つのはアホです。
本dAppsでは、USDCを預け入れると、9割がOUSD、残りがORUというトークンで、OUSDをMintできます。
ORUトークンはIDOも行われており、ORU/USDC(ORU/ASTR)などに流動性が供給されていました。
つまり、OUSDの価格が0.99USDなどになった場合はOUSDを購入し、償還すれば0.9USDCと0.1USD相当のORUが戻ってきます。鞘の匂いがしますね。
実際は、IDOでお金を集めてORUに価値があったときは良かったのですが、ORUの価格が安くなるとDepegし、0.95USDくらいになっていました。その後、コントラクトバグがあり、0.9USD(OUSD=0.9USDC+0USD ORU)に張り付きました。
このバグはなにかと言うと、Webサイト上では0.1USD相当のORUが償還すると返ってくる、という表示があるにもかかわらず、ORUの価格が安すぎてオーバーフロー?したのか、実際は7枚とかしか償還されないというものです。0.1USD相当だと1万枚とかだったようなはずです。
なので、0.9USDに張り付いたのですが、Stableコインのような流動性がそれなりに高いものでは、張り付くまでの間に鞘ができます。
具体的にはSiriusやKaglaなどのStableswapを持つDEXと、Arthswapのようなx*y=k型のDEXです。
Stableswapと普通のUniswapV2の違いは、
などがわかりやすいので、それに解説は譲るとして、
Stableコイン崩壊時はStableswapが1USD付近に集中流動性が入っているようなものなので、ArthswapでOUSDが崩壊したからプライスインパクトとか関係なく売る、という養分ヒゲをキャッチしまくっていました。
その後、StableswapもUniswapV2も0.9USDくらいに価格が固定されたのですが、まだ収益機会がありました。
OUSD=0.9USDC+0USD ORUというのは、OUSDを償還すれば0.9USDCになる、ということです。つまり、OUSDがDEXで0.85USDCで買えれば償還し、0.9-0.85USDC儲かります。
それを半BOT化し、アルゴステーブルを雑に売り、償還するという能力がない人からお金を貰いました。なんで償還もできないのにアルゴステーブル触るのか?
結局、2023前半?までは吸えていたのですが、Webサイトも消え、OUSDのことを覚えている人はほとんどいなくなりました。
現在は1OUSD=0.002USDCで取引されています。流動性も引き抜かれていて、スキャムもいいところですね。でも、儲かるスキャムはいいスキャムです。500万円くらいはこれだけで取れたので、当時の自分としてはかなり美味しかったです。
このようなアルゴステーブルコインでは、以下のような注意点があります。
i)そもそもアルゴステーブルコインは買うべきではない。利回りが高く設定されているように見えるが、本当に償還できるか、今後も価格を維持できるかは別
ii)アルゴステーブルのアルゴ部分(ORU)をIDOなどで買わない。出口流動性になるだけです。
iii)価格崩壊は儲けどころ。例えばUST-LUNAなどはいい例ですね。
AstridDAO
BAIというステーブルコインをMintできるdAppsです。Liquityフォークだったはず。ASTRやUSDCなどを担保にし、BAIをMint、BAIはUSDCなどにSwapすることも可能で、レンディングを使わずにUSDCなどを手に入れたい時には重宝するものです。
このdAppsもなかなかな問題児です。具体的にはオラクル仕様が非効率な状態になっていました。
通常、ASTRなどを担保としてBAIをMintし、Vaultを組成するのですが、Vaultの精算はASTR価格が下がった時に起きます。
一方、オラクルは運営が5分に一回などコントラクトにTXを投げ、価格を取得していました。この際のガス代は1.1Gwei固定でした。
(このガス代はあとでも出るので覚えてください。現在は変わっています。)
そのため、5分くらいはASTR価格が反映されず、ASTRが急騰している場合でもオラクルの価格は変わりませんでした。
じゃあそれをどう活かすの?というと、清算ではなく、償還です。
具体的には、ASTRが急騰している時にBAIを手に入れ償還し、ASTRなどにします。
その時、償還するコントラクトは急騰前の価格でASTR枚数を計算するので、1BAI償還した際、1.02USD相当などのASTRが返ってくることになります。
なので、ASTRが急騰すると、清算ラインにいないVAULTが清算と同様な状態となり、勝手に償還されます。
償還されると、BAIをMintしていたユーザーは担保のASTRを受け取るのですが、その頃にはオラクルが反映されているので、0.98USD相当など、1USD以下のASTRしか受け取れません。
なので、担保率を300%とかにしていても清算みたいな状態になります。本当にひどい。
これ以外にも清算にもオラクル仕様が密接に関わっていました。
もし、ASTRが急落した際、VAULTのCollateral ratioが102%だとします。
この時、102%を割ると清算され、清算者にはVaultの1割くらいのボーナスがもらえます。
ただ、オラクルは遅延しているので、急落してもしばらくは102%のままです。
なので、そのような状態になったら、オラクルが更新される瞬間(オラクルのTXの真後ろ)に清算TXを”正しく”送れれば勝ちです。
そう、TXを”正しく”送れれば・・・。
私がこれを行っていた時、16番目に清算されるVaultが、4000万円相当のASTRをボーナスとして貰えるものでした。
なので、清算TXのInputを0x….fにしました。fは15ですね。16ではないです。
この末尾の値が一度に清算する数を表しているのですが、本当は0x…10にしないとこのVaultを清算できませんでした。
自分の清算TXが通っているのに、3万円しか儲からず、私より遅いBOTが4000万円取っていきました。
数日間咽び泣きました。16進数の設定ミスで4000万円逃しです。まじで発狂した。未だに思い出しても頭にくる。
さて、この際、1.1GweiのオラクルTXにあわせて、清算TXを送っていたのですが、当時のASTRのBlock gas limitが1500万、一回の私のTXが20万Gaslimitとかなので、80TX/BlockでTXを送れば、期待値としては悪くないと思っていました。Blocktimeは10sとかなので、一日70万TXです。それだけTXを送っても一日70USDとかだった記憶。
なので、ASTR価格が乱高下している際はそのペースでTXを送り、清算をひたすら積み重ね、BAIの価格がおかしくなったら償還し・・・とひたすら張り付いていました。その弊害もチェーン的には色々あったのですが、ここには書けません。なんだかんだで累計1000万TXくらいはここに送った気がします。
結局、BAI周りだけで1000万円近く稼げたと思います。本当にひどい仕様はありましたが、儲かるスキャムはいいスキャム、という言葉の通り、儲かったので文句無いです。ここ自体は一応スキャムではなく、現在もまともに動いてますけどね・・・。
初期のDiscordの荒れ方はすごかった。みんな損しているけど、仕様を理解せずに触るほうが悪いです。ちゃんとDOCSは読みましょう。
ASTRチェーンのUSDT仕様をちゃんと理解しよう。
ASTRチェーンのBridgeは、cBridge,XY,ELKと、DOTチェーンにつながっているもの(XCM)などがあります。XCMについては、以下の記事を参考にしてください。
cBridgeではceUSDT、DOT由来のUSDTはそのままUSDTとTickerが割り振られています。つまり、別トークンです。
cBridge経由では、ceUSDTをBridgeできてもUSDTはBridgeできません。USDTをBridgeする場合はXCMを使ってDOTチェーンに逃す必要があり、非常に手間がかかります。つまり、USDT<->ceUSDTは鞘がでやすそうですね。同じUSDTなのに・・・。
USDT(DOT)はBitfinexかGateioに直送できるので、安くUSDTを買って、CEXに送り、またASTRに戻す、というだけでもそれなりに美味しかったです。結構めんどくさいので、もうやる気がないですが・・・。
ちなみにですが、現状のASTRチェーンではcBridgeだとASTR->ETHにしかBridgeできません。昔はPolygonとかに行けたのでFeeは安かったのですが・・・。cBridgeでは、闇チェーンからBridgeする場合、ETHに出さず、
Klytn-ASTR経由でPolygonに出すとFeeが1/8くらいになる、という仕様?があったのですが、塞がれてしまいました。
これ以外のBOT戦についても本当に色々あったのですが、書くのが大変なのでここまで。ASTRには2000万TXほど送り、総TXの1/4が私でしたが、その半分はBAIとかOUSD関連です。
私が撤退してから一日あたりのTX数が半減しましたが、ある意味、健全な姿なのかもしれません。一時期は9割が私でしたし・・・。
Gasが安いチェーンはTXを送る、というのが気軽にできてしまいますからね。
現在は、ASTRのガス代が高くなり0.1GweiとかでTXを送れず、1000Gweiとか取られます。流石に、投機的にTXを送ってもペイしないので、BOTとしては撤退しました。
ASTR自体は、ASTR zkevmという流行っているのかもよくわからないチェーンに主軸を移しそうです。
魔界チェーンはトレンドになっている時は強いですが、バブルが崩壊し、死んでしまうと大切なお客様がいなくてどうしようもならないですね。
なにか質問、コメントあればQASH鯖あたりか、Twitterにでも書き込んでおいてください。
こういうNoteを書くのは、私の仮想通貨の利益の源泉が共同研究(共同でBOT作成)にあるので、強い人と組む機会を得るためです。
でも、最近バブル過ぎるのと、部署が変わって忙しく、子育てで疲れているのでトレンド追いかけるだけでも大変です・・・。