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知的探求できる場のオーナーだったら?

昨日、ブックカフェに行って思いました。

私は心底、本が好きなんだということ。

本に囲まれると幸せになる
ずっと本を読んでいたい

すると、こんな感情が湧きあがってきた。

「もし、私がブックカフェのオーナーになったら?」

まずは、大量の本を壁一面に設置しよう。

東京の自宅には置ききれなくて、実家に置いている本が大量にある。

・小説
・エッセイ
・教養本
・ビジネス書

これらを分野別に置いてみる。

何か美味しいものを食べながら、のんびりできたら最高だな!

私は料理に造詣が深いわけではないので、飲食はテナントで貸すのはどうだろう?
曜日ごとに変わってもいい。
それか、私が好きなお茶を出してもいい。

食事を愉しみながら、ゆっくりした時間を味わってもらう。
時間を気にせず、滞在してほしい。

休日には、著者さんを交えて読書会。
子どもも大人も関係なく、平たく意見が言える場所。

読書会だけでなく、何かのお題に対して意見を交わす場があったらいいな。

特に、子どもたちは誰に対しても堂々と自分の意見が言える人になってほしいから。

そのきっかけをつくってあげたい。

他にも、いろんな職業の人から仕事の話を聞くのも楽しそう。

同様に子どもたちも、自分がハマっていることを伝える場があってもいいな。

子どもも大人も関係なく、発信者になったり、聴衆者になったりする場。関係がフラットな場所。

休日は、工作したり、音楽を奏でたり、文章を書いたりと、創作の時間にする。
子どもたちには、小さいうちから芸術に触れてほしい。

カフェだけでなく、一部はコワーキングスペースにしたいな。

なかなか学校に行けない子たちの、拠り所になってもいい。

そこは開かれていて、誰がいつ来てもいい。
近所のたまり場のよう。

でも、静寂の中にあって、それぞれが思い思いに過ごしている。おしゃべりは小さめで。
本を読んでいる人に配慮してあげる文化ができている。

すべてが尊重されている場所。

大人にとってもホッとできる場所であり、新たな創造を生む場所。

そんなオーナーになったらどうだろうか?

なんか、楽しそう!

ひとまず、近隣のブックカフェに視察に行ってみようか。

考えるだけでワクワクする!
夢は自由だ。
何歳になっても、夢を見ていい。
そんなワクワクを私から発信していきたい!

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