毎年恒例!7月1日『弁理士の日』記念企画。今年のテーマ『知財業界での初体験』は『特許の鉄人』イベントです!
特許の鉄人絵_012

毎年恒例!7月1日『弁理士の日』記念企画。今年のテーマ『知財業界での初体験』は『特許の鉄人』イベントです!

7月1日は『弁理士の日』です。

今から100年以上も前、弁理士の前身となった、特許代理業者登録規則が7月1日(1899年、明治32年)に施行されたことにちなんで制定されました。

ドクガクさんから今年も「弁理士の日記念企画」を盛り上げよう!とお誘い頂きました。
今年は、加島広基弁理士が企画立案した、史上初!前代未聞!の弁理士のエンターテイメントイベント!『特許の鉄人』にドクガクさんと一緒に運営として参加していますので、こちらを書く&描くことに決めていました。

…でも、実は今、結構な手術をやって入院中でして、制限だらけのためレベルは低いのですがご容赦を(^^;

そもそも『特許の鉄人』とは?
二人の弁理士が発明(概念)を言語に落し込んでいく大変クリエイティブな過程(知財業界用語では、明細書作成やクレーム作成に近いもの。絵で言えばいわゆるライブドローイングです)を対戦形式という形で観戦しながらお酒や食事を楽しめる、知財初心者(もちろんプロも楽しめる)のための観戦イベントです!

通常、発明は秘密であり、弁理士は守秘義務を負っているため、こうした作業を見られるのは、禁断のベールの中をのぞくようなもので、超貴重な機会を味わえる頭脳試合なのです。

イベントの趣旨&様子は以下をご覧ください。
2試合あり、1試合は「日用品発明」対決。
2試合目は「ソフトウェア発明」対決(AIアプリ)です。

当日の実況中継ツイッターまとめ
(120枚以上写真撮影しました)

大好評、完売。次回も開催しますのでお楽しみに!
第1回『特許の鉄人』の勇気に敬意を表して。

画像1


以前の『弁理士の日の企画』マンガは以下をどうぞ▼


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国立研究所(文科省/理研・経産省/産総研)にて半導体・創薬研究・国際部を経て弁理士。 知財・産業技術書執筆、知財創出支援。 著書『ビジネスツールとしての知的財産』『標準化と品質管理』内閣府知財教育選定書(JSA)等