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境遇は自ら造れる~3回の実行委員長を通じて見えた景色~

小川貴之と申します

先日、この会の反町会長と揉めた件をご覧になった方もいると思います。会長とは意見が合わない部分がありますが、私なりの言い分があるのでお時間までお付き合いいただけたらと思います。

なかなか波乱な人生を歩んでおります

大きく人と違うところは25歳で消費者金融業で起業をしてから26歳で大学に行って学んでおります。

その後、夜の飲食業を始めるわけですが、飲食業界のなかで広報を担当していたことから旭区の飲食店などからでる

使用済みの揚げ物の油を回収する仕組化

をすることができました。

その回収した廃油は再資源化してバイオディーゼル燃料にするのですけれども、それだと再資源化したものが子供たちの目に触れないのでエコキャンドルにして再生可能エネルギーであるということを「 #みえる化 」しています。

私はこのエコキャンドルをキャンドルアートにして灯すイベント事業をしています。

その活動もあって横浜市から2016年に横浜環境活動賞という賞をいただくことになりました。
写真はその時のものです。

私が単独でいただいたわけでなくアイラブヨコハマという2万人を超えるFacebookページのコミュニティサイトがあるのですが、そちらの団体として受賞しています。
https://m.facebook.com/groups/hamalove/

左が代表の #佐藤勇 、右が私と佐藤代表を繋いだ #今城竜也 というものです。授賞式には3人で伺いました。

私はこの団体の旭区の管理者を任されております。
https://m.facebook.com/groups/hamalove.asahi/

この時に #石井造園 さんと #大通り公園水の広場愛護会 さんが同時受賞でした。

お二人とは後に倫理に入って再会します。

石井社長は逗子葉山の単会の立ち上げに
笠原光子会長は中区の単会の立ち上げに携われた方です。

もうひとり

私の人生を語るうえで欠かせない方

#水戸まさし さんです。

泉キャンドルナイトというイベントの実行委員長でした。

この方とも倫理法人会に入って再会することとなりました。現在は藤沢市の会の副会長さんでいらっしゃいます。

この水戸まさしさんのイベントがきっかけとなり、
#旭エコキャンドルナイト という

エコキャンドルアートを灯すイベント事業

をはじめています。


エコキャンドルには地球環境課題の解決を目指すやさしい地球人となる学びがたくさんあります。

その学びをご家族で体験していただけるよう、このエコキャンドルを学校を通じて小学生に贈りとどける活動もしています。

2026年度までに

横浜市17万人の小学生へエコキャンドルを贈る

ことを目指しております。


◎倫理法人会に入る前

は、会社経営、飲食店経営をしていたわけです。

人材を育成するのが苦手で、せっかく勤めてくれた人に対しても高圧的になって口も悪く、手が出て、正直に言いますと暴力支配での組織運営をしておりました。

お分かりの通り、暴力支配というのは裏切りが出やすくなります。運営していたバーも最初は女の子も雇っていました。しかし自分ができることが相手ができない、こうなると、つい気になってしまい、口も出れば、手をあげて制圧してしまっていました。

人にまかせられなくなって、それならひとりでやるわ!と意地になり3年目からはすべてを一人で意地になってやりはじめました。

「自分さえ負担すればいい」

集客、営業、マーケティング、プロモーション、自分がすべて負担すれば、稼いだ分を独り占めできます。

10年間は一人でそれなりにやってこれました

ただ、疲れがすごく出ました

2019年に

体を壊し心臓バイパス手術

を受けました

私には

5人の子供たちがいます

このような考え方だと、この先、子供たちが幸せになれないのではないかと不安になりました。

その不安も後押しして2020年4月の緊急事態宣言のときに

二俣川のお店を売る決断

をいたしました。

2020年6月にお店は売れました。

もう一度

組織活動を小学校で学びなおそう

そのような思いもあり、エコキャンドル活動をする傍ら、働き方改革でできた複業できる公務員として小学校に勤め始めました。

◎倫理法人会との出会い

入会のきっかけは、当時、参議院議員であった #真山勇一 先生と会食の席でした。

真山先生が中区倫理法人会

という経営者の勉強会に所属しているとのこと。私の住む旭区には倫理法人会がないという事を知り、それなら旭区につくろうといいだしました。

当時、練馬区で会長経験のある #鴨頭嘉人 さんという方の #鴨Biz というビジネスオンラインサロンにおりましたので、そこで倫理法人会を横浜市旭区につくりたいんだ、とご相談したところ、まず入会してください、といわれました。

そこで真山先生のお仲間の #赤野たかし 県会議員が当時会長だった

青葉区に2020年8月に入会

いたしました。

入会した青葉区は46社の会で神奈川県の中で当時一番会員数が少ない会でした。50社にしないと #行動旗 がなくなる、と言って慌てていた会でした。入ってから知ったのですが、単会を立ち上げるのには100社必要なのですね。旭区に会をつくるなんて、ほど遠いなと思いました。

いまの青葉区ですが50社はゆるぎない感じはします。参加者は約3倍となり、出席率30%きるなんてありえない単会となりました。このようになるまでの2年間には、いろいろなノウハウが詰まっています。堀越会長がみんなの意見を取り入れてくれたおかげです。

こうなるまでに最初からうまくいったわけではありません。

どうしたら良くなるのかが、わからなかったので、鴨頭さんのビジネスオンラインサロンで、また相談しました。

そのとき、マニュアル読め、と言われたのでマニュアル通りの運営をしましょう、と会の中で呼びかけました。

それでもうまくいかなかったんです

そこで、ある決断をします。

当時2万円だった鴨頭さんのビジネスオンラインサロンをやめて、もう一つの単会に入って何が違うのかを学ぼう。

このように決意しました。

そこで、あらゆる条件が良かった

神奈川区に2022年1月に入会

しました。

外から見ていているとよく見えた神奈川区でしたが、入ってすぐこの会は人が離れていくだろうなとおもいました。

神奈川区65社の時に入会しましたが、案の定すぐに50社をきる単会になり、青葉区と同じくらいの会員数になりました。

このときにきづいたことは、青葉区でできていることが神奈川区ではできてなくて、神奈川区でできていることが青葉区ではできてない。

どちらも50社前後の単会ですが、私が思うにできている部分はそれぞれ違い、それぞれに良さがあります。

二つの会に入ったことで50社前後なのはそれなりの理由がみえました。

一言で言ってしまうと、私から見て
青葉区は、
普及なき実践をしている「むなしい」単会です。
神奈川区は、
実践なき普及をしている「あぶない」単会です。

◎何のために朝起きするのか。

実践するためです。
実践してこそ倫理、という言葉がございます。

何をもって実践しているのか。

役割をまっとうすること

だと思っています。

役割を引き受けて、世のため人のために自己の個性(たち)をのばす、 #破約失福 にならないように今朝も朝起きをしてまいりました。

ノバに通っているだけで英語を話せるようにならない人、ライザップに通っているだけで痩せない人、こういう人になってしまうと本当にもったいないです。

与えられた役割を全うできるように他の人の役割についても自分ならどう動くか、を気にしつつ他の会にお邪魔してまで時間と労力とお金を使っていまも学びつづけてみがきをかけています。

実践をして役割を全うするとどうなるか、自分にしか見えない成功法則がひきだせます。

この成功法則を積み上げると組織を仕切れるようになって自ら境遇をつくれるようになる
そのような体験をさせていただきました。

今年、セミナーの実行委員長というお役を、神奈川区、青葉区の2つの会に入っているおかげで3回させていただきました。

ご覧のとおり、

3回とも当時の自単会の会員数を上回る

方々にご参加いただきました。

3回のセミナーを成功させる上で、自分の中でテーマを決めて取り組みました。

会員になると標語が書かれたカレンダーがいただけるのですが、これにある標語をテーマとして取り組みました。

最初の5月18日の倫講においては

「愛すればこそ苦言」をテーマに

して活動をいたしました。

神奈川区が推し進めてきた従来のやり方に対して「苦言を呈する」わけですから、元々神奈川区で取り組んできた方々とやり方を変えようとする私との衝突は避けられませんでした。

青葉ではうまくいっていることが、こちらの神奈川区では、なかなか受け入れてもらえなくて当初は苦しみました。この倫理の会のなかで自分のことを気にかけてくださる  #佐藤克男 さんという方から「お互いが一生懸命な証拠ですよ、きっといいものができますよ」といわれ、結果的に打ち解けていいかたちでやりとげることができました。

神奈川区の講演会をやり遂げたときに、自分の中で青葉区の課題がみつかったわけです。

そこで青葉区で出前館創業者の花蜜幸伸さんのイブニングセミナーをやらせて欲しいといって、とりかかりました。

5月26日、最初に何をしたか
講師と講師料の決定をいたしました。
なぜそうしたかというと、
#役員の栞 にそうしなさいと書いてあるからです。

講師と講師料が決まってから、青葉区の三役と神奈川区の三役で合同のメッセンジャーグループをつくりました。

この倫理法人会は何のために活動をしているのかというと「地域社会の発展と美しい世界づくりをすることに貢献することを目的とする」と憲章に書かれています。

青葉区、神奈川区の良いところを補い合えばこの目的を達成しやすくなるのではないかと考え

「互いに補い合う」をテーマに

取り組みました。

花蜜さんのセミナーを多くの方に聞いていただきたいと思いzoom配信をしたかったのですが青葉区はマシン関連のメンバーが少なく、セミナーでZoom配信をする担当者が当日確保できませんでした。

そこで9月の神奈川区のイブニングでサポートしてくれた金沢八景の方がいらっしゃるので、その方に堀越会長と力になってもらえないかとお願いしたところ、快諾してもらえました。

そのあと神奈川区の会員の方から、その方がサポートするなら私も勉強になるから私もサポートしたいというお申し出をいただき、青葉区・神奈川区・金沢八景3単会会員合同のマシンチームを立ち上げることができました。

マシンチームだけでなく、、受付チーム、誘導チーム、懇親会チームと、4チームが自然と立ち上がっていきました。

青葉区主催であったにもかかわらず、金井相談役、白井専任幹事、田島さんも、こちらの話を「どうしたんですか」と聞いてきてくれたので協力してもらいました。

残念ながら三役のなかには話も聞かずに一方的にメッセンジャーから抜けられた方もおられます。

神奈川区会員全員の理解を得られたわけではありませんが、結果的に、

参加者は単会という枠を超えて

お互いが励まして補い合うセミナーを開催することができました。

終わってからもマシンチームにいた他会の方は青葉区の今後のためにといって改善レポートまでつくってくれて、これが当日参加できなかった青葉区のZoomチームの改善に役立っています。

この会に入ったころは、自単会より多い人数を巻き込むなんてまさか自分にはできないだろうと思っていました。

結果として、境遇を自らつくれてしまっていました。

県会長も言っておりますが実践をすると感謝される。
これは本当です。皆に感謝されました。
この体験が、いまを生きる励みとなっています。

やればできる。
やろうとしなければ、できなかった。

3回の実行委員長を通じて組織づくりのノウハウが身につきました。

境遇は自らつくれる、という自信につながりました。

自分にしかできないことがあるのに、自ら境遇を造りにいかないと、もったいないと感じられるようになりました。

#花蜜幸伸 先生のイブニングセミナーにお呼びした未会員の方から、お店を立て直したいというお話をいただき12月より銀座歌舞伎座の地下で

和菓子の販売店をまかされています

人をつかうことに不安を感じておりましたが、やりはじめたらスタッフにも恵まれて、本日はお休みをいただくことができ、こうしてお話しすることができています。

本日はありがとうございます。
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銀座のお店は、その後
2023年1月より売場を2倍に拡張しています。

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#互いに補い合う





最後までご覧いただきありがとうございます。皆様からいただいたサポートは今後のエコ活動に役立てさせていただきます。