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FIREの種類

今さらだけど、FIRE(年間支出の何倍ものお金を貯めて自由に生きること)の種類と定義を自分用に整理。

Lean FIRE
最小限の支出で生活するFIRE。仕事はしない。

Fat FIRE
フルタイムで働いている時と同レベルの支出で生活するFIRE。仕事はしない。

Barista FIRE
フルタイムで働いている時と同レベルの支出で生活し、パート・アルバイトなどで業務量を減らして仕事するFIRE。

Side FIRE
フルタイムで働いている時と同レベルの支出で生活し、副業収入で補填するFIRE。

Coast FIRE
退職後に備えて金融資産を貯めるためにフルタイムで働いているFIRE。

正直、Coast FIREはFIRE(Financial Independent Retire Early)の定義を逸脱している。それにBaristaとSideの違いって何なのだろう。雇われか自営かの違い? いずれにせよ「稼がないと足りない」のは経済的自由とは呼べないと思う。
あと、Lean FIREも最小限と書いてはみたものの、最小限を在職中から継続することで収入の半分程度を資産運用するので、FIRE前後の支出に大きな変化はない。Fat FIREは、FIRE後の方が働いていた時よりお金を使うというスタイルはありそう? 働かない分、時間ができるから。

というわけで、分類をなぞってみたものの、本質的なFIREは一つしかない。
FIREへのプロセスはFIREではない。