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食道の内視鏡検査

 昨年の8月と10月、2度の食道癌再発以降、毎月内視鏡検査を受けており、昨日は今年3回目の検査だった。1,2月は無事クリア、時間がたつに従い再発の確率は下がるのだが、昨年の再発は陽子線治療の1年後だったから油断は出来ない。
 
 今回、検査した医師は時間をかけて丁寧だった。喉から内視鏡を入れると、食道を一通り見た後、胃まで押し込んで時間をかけて丁寧に観察し、再度食道に戻し、昨年のPDT治療跡を見ながら、2カ所から検体を採取して終了。医師によれば、治療跡は順調に回復している、治療部から検体を採取したが、他の部分は問題なかったとのこと。結果は13日に聞くことになっているが、おそらく大丈夫だろう。
 
 検査は11時に終わったが検体を採取したので、食事は1時10分以降とのこと。時間に合わせて9階のレストランで食事した。私は生姜焼き定食、監視人殿はタンメンを食べた。生姜焼き定食は、お肉が驚く程多かったが、ともかく頑張って完食した。監視人殿もおおよそ完食したようで・・・・まあまあだったかな。9階からの景色はどんよりと雲に覆われ、いつも見えるスカイツリーが見えない。

生姜焼き定食は肉が多過ぎる
タンメンもまあまあ

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