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真の目的は | ライター奮闘記 2024/2

気付けばもう2月。
先日は東京では珍しい雪も降り、一年で最も寒い季節。
周囲では体調不良の方もちらほらと。これをお読みの皆さんは、お元気でお過ごしでしょうか。

ライターとしての飛躍を誓い、早くも1ヶ月が経ちました。前回の記事からの進捗と、今後の展望を備忘録的に綴っていきたいと思います。


今後の目標のおさらい

1月の活動

さて、前回の「知ることをやめない」では、今後こちらの2つを軸に学んでいくと決めました。

  • LPの原稿

  • 取材ライター/ブックライター

今もこの軸は変わりません。(まだ1ヶ月しか経ってませんしね)
進むべき方向性を決めたら、やるべきことに踏み出す勇気も湧いてきました。自分で決めたことに後押しされるように、1月に取り組んだのはこちらの3つです。

LPの勉強

以前は、SEOの仕事を少しずつしながら、将来的にはLP原稿を…なんて悠長なことを考えていたのですが、目標を口に出したら、それが急に動き出すことになりました。

私が学んでいるライタースクールのApCで、電話相談のサービスがあります。なんと学長と1時間くらい、月に3回まで、1対1でお話できるんです。

講師の方から、認定ランサーになったなら一度電話相談を受けてみては?とアドバイスいただき、今後の方向性について、思っていることを学長にお伝えしてみることにしました。

電話サポートの中で、LP原稿のお仕事に興味があることや、将来はブックライターになりたいことを学長にお話ししました。
すると、「LP原稿で稼ぎながら、ブックライター目指すとか理想的だね」と言っていただき、「じゃ、今度LP講義しましょうか」とのこと!
なんと、その流れで、後日学長直々にLP原稿作成の極意を教えてもらえるマンツーマン授業をしてもらうことになりました。

本当…!本当に、こんなスクール他にないと思う!(広報とかではありません)

そしてですね、マンツーマンのLP講義を2回受け、なんと、デビューしていいレベルだとお墨付きをいただけたのです。(信じられない)

まだまだ学ぶべきことは多いのですが、実践で経験を積んでいくために、ランサーズで出品してみることになりました。

そんなにすぐ受注できるとは思っていませんが、念のため今いただいているSEO記事のお仕事が一段落したら出品しようと思っています。

ブックライターに向けて

そして2つ目の目標であるブックライターについてですが、こちらは、この分野のトップランナーに師事すべく、「上阪徹のブックライター塾」の11期に申し込みました!!!!!

実は、ApCの学長と話す前までは、ApCでも学んでいるし(学費だって安くないし…)、来年またあるなら来年でもいいかな…なんて思っていたのです。

でも、「成功している人っていうのは、やりたいことにめちゃくちゃ前のめりに進んでいくんだよ。参加したいなら絶対に参加した方がいい。お金は後で絶対元が取れるから」という学長の言葉に、考えが変わりました。

たぶん私、悩んでいるというより、背中を押してくれる言葉が欲しかったんだと思います。

電話を切ったときには、塾に申し込む決心を固めていました。

お金を払えば誰でも参加できるといえば身も蓋もないですが、急いで申し込みの手続きをし、無事入塾予定となりました。

塾は3月~5月です。ドキドキ。
なかなかハードな内容のようですが、その様子もここに綴っていきたいと思います。

SEO記事のお仕事

LPもブックライターもまだ学びの途中で、収入には至っていないため(むしろ勉強代に何十万と払っている)、SEO記事をコツコツ書いて、ちょっとずつ収入を得ています。

11月から、某留学エージェントのオウンドメディアでSEO記事を何本か書かせてもらっていますが、記名記事の実績がないため、名前を出して書ける新たな仕事を探していました。

そんな中、ApCの運営会社Farepleのコピーライター向けメディア「ライターズ.com」のライター募集に採用していただけることになりました!

ApCの生徒でもテストライティングがあり、必ず合格するわけではないようでしたが、無事合格できて、先日1本目の依頼をいただいたところです。

初の記名記事ということで、気合い入れて頑張ります!

今後の抱負

ずっとずっと先な気がしていたLP原稿のデビューが、すぐ近くまでやってきて、本当にびっくりです。

そして、さらに先だと思っていたブックライターも、塾に申し込んだことで急に現実感が増してきました。

SEOも、ついに記名記事が書ける案件にたどり着きました。

自分にはまだ早いとか難しいとか、思い込んだり、決めつけたりしてはだめですね。

私の愛読書に「嫌われる勇気」があります。

ベストセラーなので読んだことのある人も多いのではないでしょうか。

アドラー心理学を若者と研究者の対話形式で紐解いている本なのですが、アドラーの理論の1つに「目的論」があります。

アドラーの目的論は「これまでの人生になにがあったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない」と言っているのです。自分の人生を決めるのは、「いま、ここ」に生きるあなたなのだ、と。

「嫌われる勇気」岸見一郎 古賀史健 著

この目的論に立てば、これまでの実績や経験は、これからの行動を決める理由(原因)にはなりません。もし実績や経験が乏しいことを理由に踏み出さないのであれば、それは「踏み出さないこと」そのものが目的で、その目的を果たすために「実績や経験が乏しいこと」を利用している、ということになります。

以前の私は失敗するかもしれないことが怖くて、「前に踏み出さないこと」を目的に「自分にはまだ経験がない」と言い訳をしていたということです。

自分で書きながら、なんとも図星です。ああいやだ。

とはいえ、怖い、という気持ちは紛れもなくあります。
本業をやめれば踏ん切りがつくとはいいますが、私はまだそれはできずにいる。

でも、一歩一歩。

迷ったら、何が真の目的なのか、考える。私は目的論に立てているか。

「怖い」という気持ちにライターとしての自信が勝る日を目指して、コツコツと、書き続けます。

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

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