過去を振り返るって大事なの?

21歳の時の自分が書いた文章。
この時よりは人間力上がったし、
過去を客観的に受け止められるようになった。

「自己分析が大事!」みたいなこと言うけど、本当にそうなのかな。大体自己分析って自分が過去にどんなことをやってこういう時にモチベーションが上がってたなぁ(or下がってたなぁ)みたいなことをやると思うんだけど、しんどいことだよね。

友達にすすめられ「嫌われる勇気」を読んでみた。

ふむふむ、そうなんだ。世の中の人はだいたい原因論「過去を振り返ることで自分の今の行動をどうするか」考えるんだ。それってなんかもったいないなと思ってしまった。いつまでたっても過去の呪縛から抜け出せないような気がして。

例えば私の過去のトラウマ的な出来事を紹介しよう。「リビングで夜中の2時ごろにうたたねをしていたら母親が鬼のような形相で枕元に立っていた」というものだ。それ以来、母親=恐ろしいというイメージでそれを理由に実はあまり実家に帰っていない。「今、私が実家に帰らないのは過去に母親が怖かったから」これは完全に原因論に基づいてる考え方。

これを「嫌われる勇気」の中で出てきた目的論的に考える。目的論は未来志向で外に出るとおなかが痛くなるから引きこもる、という考えではなく、外に出たくないために、おなかを痛くしている。という都合のいい考え方。実家に帰りたくないから、母親を怖くしているというわけ。うーん理解できない。

人とのかかわりで自分のモチベーションが決まる人が多い気がする。
伝えるということは何か自分好きみたいだし、続けていくことはもったいないことではないのかなと思ってる。
だから、発信は続けるけど、不特定多数の他人がどう思うとかまだ21歳だし考えなくていいかなぁーと思っている。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?