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個別株 vs 投資信託:どちらが初心者におすすめ?選び方のポイント

こんにちは!ナマケルンです。
新NISAが今年から始まり、資産運用始めてみようかな・・・?
という方もいらっしゃるのではないでしょうか!

個人的には少額でもいいからまずは始めてみる!という形がいいのかなと思います。

なので今日は個別株と投資信託について簡単に説明しようと思います。
それぞれのメリットデメリット含めライトに説明するので気軽に読み進めていってください!

まずは個別株と投資信託の違いです。

個別株:一つの企業の株式を購入する投資方法で、その企業の業績や株価の変動に直接影響を受けます。

投資信託:複数の株や資産をまとめたファンドで、専門家が運用します。個別株はリスクとリターンが高く、情報収集と時間が必要ですが、投資信託は分散投資が容易で、専門家の運用に依存します。

次にそれぞれのメリットデメリットを解説します。

【個別株のメリット】

  1. 直接的な選択権:企業を直接選択できるため、自分の意思や好みに合った投資が可能。

  2. 高リターンの可能性:成功すれば、個別株は高いリターンが期待できる。

  3. 情報へのアクセス:企業に関する情報は広範囲に公開されており、投資家はそれを活用できる。

【個別株のデメリット】

  1. リスクの高さ:一社に依存してしまうため、企業の業績や市況の影響を直接受ける。

  2. 時間と知識が必要:個別株投資は継続的な情報収集や分析が必要で、時間と知識の投資が必要。

  3. 分散不可能:資金が限られている場合、分散投資が難しい。

【投資信託のメリット】

  1. 分散投資:複数の銘柄に分散して投資でき、リスクを分散できる。

  2. 専門家の運用:プロのファンドマネージャーが資産を運用し、投資家はその専門知識を活用できる。

  3. 手軽さ:初心者でも手軽に始められるため、資金や知識が少なくても始めやすい。

【投資信託のデメリット】

  1. 手数料の負担:信託報酬や手数料がかかる場合があり、それが収益を圧迫する可能性がある。

  2. 運用の結果に依存:ファンドマネージャーの運用結果に依存するため、その人の能力や判断が重要となる。

  3. 自由度の低さ:投資信託はファンドマネージャーによって運用されるため、自由な売買はできない。

【まとめ】

個別株と投資信託にはそれぞれメリットとデメリットがあります。
特に私たち個人で投資する人間は自分のリスク許容度や目標に応じて、個別株と投資信託にそれぞれどれくらい資金を入れるか…を考える必要があります。
初心者やリスクを抑えたい人は投資信託が適しているかもしれませんが、情報収集やリスクを取ることに抵抗がない人は個別株も有効な選択肢です。
(あとは株主優待がもらえるという魅力もあります。。。笑)

ちなみに筆者は優待も欲しいよね。。。という欲から個別株のウェイトが8割を超えています。

この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
先ずは無理のない範囲で少しずつノウハウを学んでいくことがおすすめです!

ご利用は計画的に!
グッドデイ!


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