地方創生会議の運営の裏側を収支も含めて公開します。
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地方創生会議の運営の裏側を収支も含めて公開します。

6月30日・7月1日第2回地方創生会議 in 高野山を開催しました。

47都道府県すべてからたくさんの方にご参加いただき、本当に感謝です。

改めてありがとうございました。

さて、この規模のイベントとなるといろんなノウハウが詰まっております。そして高野山という土地柄による制約。全国から人を集める集客ノウハウ。

これは他の人への学びにもなるのではないかなと。参加者された方もぜひ読んでいただけると嬉しいです。

(気持ち的には無料で出したいのですが、数字面とかちょっと大々的には出しにくい情報があるのと、本当に必要な人に読んで欲しいので有料記事にします。)

売上は来年の開催資金にあてようと思います。

書くのはざっくりこんな感じです。

・収支はどれくらい?

・トークセッションのゲスト選定基準は?

・人を集めるときに意識したこと、どうやって集めたの?

・去年より参加者減ってない?どうして?

→なお、意図的に減らしました。

・運営の裏側は?どんな準備をしたの?

・反省点と来年について

もし追加で聞きたいことがあったらTwitterとかで教えてください。

感想は#地方創生会議で、ぜひ。

開催レポートはこちら。先に読んでいただけるとイメージしやすいかと。


では、行きましょう。


・収支報告(通常よりも全体的に安くさせてもらっているので、口外禁止でお願いしますね。)

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地方創生会議の運営の裏側を収支も含めて公開します。

小幡 和輝 Kazuki Obata

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小幡 和輝 Kazuki Obata

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。その後、高校3年で起業。SNSのプロモーション企画やイベント事業などを行う。ダボス会議を運営する世界経済フォーラムより、世界の若手リーダー『GlobalShapers』に選出。 著書に 『学校は行かなくてもいい』 など