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基礎英文のテオリアを読んで

あっという間に2024年も1ヶ月が過ぎましたね。いつものことですが、時の速さにびっくりです。

さて、いきなりですが私は学生の頃から英語のinputが苦手で、特に英語の文章を読むとなると、何故か読めない、うまく理解できないことがあるなと思っていました。知らない英単語が使われているせいという時も多いのですが、全てが理解できているはずの英単語なのに理解できない、ということもあり、どうして私は英語が理解できないのだろう、と不思議でした。

そんな中、たまたま聞いていたPodcast「文化系トークラジオLife」にて倉林秀男さんの本が紹介されていました。その話を聞く中で、彼の本に興味を持ち、本屋さんで彼の著書である『基礎英文のテオリア』手に取りました。

この本は、英文読解を基礎から学びたい、英文の構造を見抜くコツを知りたい、英文法は学んだけど英文の構造がうまくつかめない、という人向けに書かれています。本の紹介を読んだ時に、まさに自分のための本ではないか?と思い、購入しました。

実際に読んでみての実感としては、これを読んで理解しただけでは英文がすらすら読めるようになるということはありませんでした。まぁ、あたり前ですね。
しかし、自分が今まで意識していなかった英文の勘違いしやすい部分というのはわかりましたし、それらの判断の仕方が言語化され明示されていたので、意識できるようになりました。こういった判断の仕方はもしかしたら英語が得意な人からすると”経験則”ですまされ、言語化されない物なのではないかと思います。私のように経験が少ない人にも考え方を教えてくれる本はありがたいと思いました。

いきなり英語リーディングがすらすらできるようにはなりませんでしたが、このままよりレベルの高い『英文解釈のテオリア』、『長文解釈のテオリア』と進んでいくことで、また英語のリーディング体験が変わってくるかもしれません。
引き続き学習をつづていこうと思います。では、また👋


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