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疲れちゃったなあ、しんどいなあ、死んじゃおっかな?と思う、わたしと、あなたへ

とりあえず、死ぬのは明日にしよう。
ちょっとだけ頑張って、息を細く長く吐いて、限界まできたら、2秒息を止めて、それから力を抜いて、空気が肺を満たすのを感じてもいいし、感じなくてもいい。

とりあえず、死ぬことについては、明日考えよう。

どうせ明日死ぬかもしれないのだから、そこらじゅうにある柔らかいものを集めて、その柔らかいものにくるまって、少しでも柔らかい感触を自分の皮膚に経験させてやって、目を閉じて百万まで数えよう。

また、きっと明日に、ね。

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