紅葉シーズンに行く子連れ黒川温泉旅
2021年に東京から福岡へ移住しましたさくらんです。
マレーシア子連れ旅行記をアップしている途中なんですが、リアルタイムで紅葉のシーズンにぶつけて温泉旅へ行ってきたのでシェアさせて下さい☺
今回の旅先は黒川温泉への一泊二日旅。
黒川温泉好きでリピート中です!
ちなみに前回は山みず木/深山山荘に宿泊しました。今回は思考を少しかえて山河に宿泊。一泊二日子連れ温泉旅をレポしたいと思います!
1日目
✴ランチまでの道中にナミ
はい、ワンピースファンです。
熊本といえばワンピース作者尾田さんの出生の地、ということで至るところにってワンピース像があるんです。
今回はランチまでの道中にナミ像に立ち寄ることができました。ナミ以外にもギフトショップ的なものもありましたし、ちょうどコスモス祭も開催されていましたが今回はナミと記念撮影してすぐランチへ。ワンピースファンの方は記念に立ち寄ってみてください。
✴1日目ランチ
ランチは郷土料理 高森田楽の里へ
平日にお邪魔しましたが予約はしたほうがいいと思います。予約なしの方はちらほら並んでいたので。。
昔ながらの造りの店内で囲炉裏炭火焼きを。これまた焼肉を焼いたりバーベキューしたりする感覚とは違って楽しんですよね〜。
私達は炭火鶏焼定食と田楽と牛串の組み合わせをオーダー。鶏はですね、説明書きにも硬めと書いてありましたが実際に硬めです。(2歳の長女は噛み切れず🙄)親鶏とかがお好きな方はいいとおもいます。こちらを食べて、鶏肉好きな方が親鶏の方が旨味がすごい!とどこかで言っていたのを思い出しました。
基本的には田楽を楽しむために、特性のお味噌が2種類用意されていておにぎりやお豆腐などお味噌をつけて食べます。
それプラスアルファで阿蘇のお肉なんかも楽しめて男性の方や食べざかりの子供も満足出来るのでは、と思いました。
ちなみに、小さいお子ちゃま向けのツールはばっちしでした☺ありがたやありがたや。
✴カフェまでの道中にフランキー
腹ごしらえの後は、次の目的地・カフェまでにすこーし寄り道をして今度はフランキーを見にいきました。南阿蘇鉄道の始発駅、高森駅です。
フランキーにしか興味がなかったんですが、立ち寄ってみると南阿蘇鉄道に1度乗ってみたい、と思うくらいのどかな雰囲気で惹かれるものがある駅でした。
✴絶景すぎるカフェ
その後は草千里珈琲焙煎所へ
なかなかオシャレなカフェでした。なによりもその絶景を見渡せる立地が最高です。はい、控えめにいって最高。この阿蘇岳を見ていると最高ーーーーッッ!と叫びたくなるのは私だけでしょうか。
娘はこんなに近くでお馬さんをみれて喜んでいました。「おうまさーんこんちはー」とひたすら声をかけていて可愛かったです😚小さい子向けにも楽しめるスポットかと思います。どうしても田舎旅の場合、車での移動が長くなりがちで子供はちょっと退屈、、なんて時もあるんですがどこも敷地が無限大な為、箇所箇所で子供が走り回れます。うちの子は行く先々で走り回っていました。
✴黒川温泉 山河
さあいざ旅館へ。
黒川温泉の中でもとても人気の宿らしく仲居さん曰く平日でも当たり前に満室らしいです。実はGWに山みず木・深山山荘に滞在した際に黒川の紅葉を見てみたい、となりいつも自分達が宿を予約するよりも随分と早く予約したんですがそれでも平日しかとれませんでした。
お湯
少し周辺を散策したあとはお風呂へドボン!肝心のお湯は硫黄泉です。以前に深山山荘に滞在したときは、その部屋風呂のお湯の匂いが強烈で寝室まで匂うくらい、、すぐ慣れたんですが匂い強い〜と感じたのを覚えています。こちら山河の部屋風呂は硫黄泉ではあるんですが匂いがそこまで強くありませんでした。少しだけトロミがあるお湯です。
1番好きなお湯質ではないんですがなんといっても秘湯感、この特別な雰囲気がまた行きたいと思わせます。
夕食
今回は部屋食です。
まさにお風呂あがったらご飯が運ばれてきてこんな幸せないですよね。小さい子供がいるので周りの目を気にすることなく食べれる、ってゆうのもこの上なくポイント高いです。
その他にも天ぷら、山女魚、お肉料理なんかも堪能しました。この辺りから酔っ払ってきてどんどん写真がひどくなります、、😂
写真に少し写っていますが熱燗なんかも頂きました。肉料理にはこれも熊本の自然派ワインで赤をあわせました。
子供用には2人分の白いご飯とアンパンマンのふりかけを用意してくださいました。
朝食
夕食についてはこの旅館コスパいい〜!と思ったくらい美味しく、豪華で、ある程度ボリュームもあり満足感が高かったです。個人的には朝食はあまり印象に残らずこれ!というものはありませんでした。よくある旅館の朝食かな。(偉そうにすみません、、😱)
旅館内
全体的にレトロな造り。モダンな印象もある深山山荘とは雰囲気が違いました。廊下をあるけば床が軋む感じや(決して古さは感じません)柱がむき出しな造り、色々な部分で伝統的な温泉宿と感じることができました。
仲居さんはもちろん皆さん親切でそれでいてさすが老舗と思わせるプロフェッショナルさ。
残念なポイントをあげるとすれば宿泊したお部屋が深山山荘の様に離れタイプではなかったため、横のお部屋の音が。。笑
とても盛り上がっていた様で笑い声がものすごく聞こえてきました、これはご愛嬌ということで。ただ、逆を言えば小さい子がいる私達からしても気を使わなければいけないポイントになりえます。
2日目
✴黒川温泉街散策
チェックアウト後は少し温泉街をお散歩しました。平日にも関わらずたくさんの方が行き交い、食べ歩きなんかもしていました。
この温泉街には泊まったことがないんですが、子連れでなければ1度泊まってみて、手形で露天風呂巡りをしてみるのも楽しそうだと思いました。いくつもの温泉を出たり入ったり、その都度着替えて移動して、、ということは2歳&1歳を連れては難しいので、いつもお部屋に素敵なお風呂がある宿をとって宿を堪能するようにしていますが、もう少し子供たちが大きくなればそういったこともトライしたいと改めて思いました。
✴2日目ランチ
久住ワイナリー内にあるレストラン石窯工房へ。ワイナリーはワインコンクールで賞をとっているワインもあるくらい本格的なものも。
お料理はもちろん美味しいし、ワインなんて絶品なんですがなによりもロケーションでしょうか。葡萄の木の下で食事が出来ること、ぱっとみるとぶどう畑の向こうには壮大な久住連山が、それにこのお天気も味方してくれてお腹だけではなく気持ちも満たされた昼食になりました。こちらペットフレンドリーなレストランらしく、テラスは基本OK、店内にもペット連れの方専用テーブルがありました。ほんと、まるで海外。あれ?ここはナパ?
✴くじゅう花公園
その後はふらっとこちら。ワイナリーから5分も走らずに着きます。完全に思いつきで立ち寄りました。が、思いの外満喫出来ました。
シーズン的にマリーゴールド、ベゴニア、サルビアが見頃。残念ながらコスモスは台風でやられてしまったそう。ペット連れの方がちらほらいらっしゃいました。こちらもペットフレンドリーな様です。今どきだな、と思ったのは箇所箇所にフォトスポットが、、ばえ〜を意識して撮影出来るようになってます。
コキアのホウキのブースでは思わずやらなければ!と思いやってみましたが若い子みたいに上手には出来ませんね。モデルが悪いのか夫の撮影センスの問題なのかはわかりませんが。どちらにしても技量次第では映え!な写真がとれることは間違いないでしょう。
ちなみに、グランピングやキャンプも出来るそうです。
✴はげの湯
旅の最後は温泉でしめくくり。。どれだけ温泉入るねん、という感じですが福岡へ移住してきてからは家族風呂で〆る、これが我が家のお決まりパターンになりつつあります。
くぬぎ湯に行ってきました。この辺は日帰り温泉がたくさんあるのでいつもどこ行くか迷います。土日だと並んで順番を待つことも多々ありますが平日だからかすんなり入れてラッキーでした。
くぬぎ湯も絶景でした。時間帯がちょうど夕陽時で、紅葉がさらに赤く、場所によっては燃えてる?くらい綺麗にみれました。地獄蒸しもできて結構立派な休憩処となっていました。
これにて黒川温泉旅は終了。一泊二日、そんなにタイトでなく時間に余裕を持って楽しめました。モデルコースの参考にしてみてください☺
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