見出し画像

コーチング的な関わり方 ~教えない、アドバイスしない、じゃあ何をする?~

コーチングを意識し始めて、数年になります。
講座に通ったり、仲間と相互セッションしたり、ひょんなことから有料のコーチングセッションをやることになったり、、、 今年も仲間と一緒に、さらに進化を目指します。
コーチング、カウンセリング、コンサルティング、などが比較されることがりますが、あまり境界を引いても仕方ない。必要なときに、適切な関わり方ができるように準備をしています。

最近また改めて、コーチングを意識することが増えてきたので、ちょっと整理してみようと思います。



ヨコの関係

クライアントさんとの関係で、私が重要視しているのが、ヨコの関係

私は、
先生のポジションではなく、
いつでも、そばにいます(笑)
という関係でありたい

いつでも相談できる
話したいことがあれば、いつでも話せる
気兼ねなく対等に、何でも言える、
フラットなヨコの関係を大切にしています

傾聴と共感

コーチングでは、傾聴、共感が基本と言われます
(ちなみに、米国流のコーチングでは共感しない、あくまでもニュートラルな立場を取るらしいです。こういうのは、色々なスタイルの人と交流していて、気づく意外な盲点)

傾聴と共感は、クライアントとの関係性づくりに大きく影響します
どういう関係でいるのか
どんなポジションを取るのか

私はヨコの関係でいたいので、
あまり大げさなリアクションはなく
ナチュラルに共感しているようです

教えない

よく、「教えて」と言われるのですが、
グッとガマンして、教えません(笑)

いや、ついアドバイスしちゃうかもw

そんなときは、
「今言ったのは1つの意見だから、あなたの意見を聞きたい」
と相手にフォーカスを戻します

教えない、アドバイスしない、というのは、
相手の考えていること、感じている感覚を引き出し、
見える化することを、第一に考えるということ

セッション中の主役はクライアントさんです

誰よりも信じている

コーチングは、クライアントさんを理想の状態へ導く
というあたりから名づけられているようですが、
無理やり誘導するわけにはいかない

だから、信じる
誰よりも、信じている
クライアントさんが諦めかけたときでも、信じ続ける

このあたりは、テクニックではどうにもならない
自分自身の価値軸と、
クライアントさんとの関係性の中で作り上げていくもの

セッションの中で、信じることのパワーを感じます

気づきのフィードバック

教えないとは言ったものの、
セッション中に気づいた重要なことは、伝えた方がいい

「ちょっと気になったことがあるのですが、お伝えしていいですか?」
みたいな、違和感を発端に、
より深いセッションが生まれることがあります

テーマの共有、
ヨコの関係で、同じ風景を見る(イメージする)、
気づき、問い、対話、深掘り、、、


少しお話するだけで、喜ばれることもあり、
コーチングを意識するときも、
あまり意識していないときも、
コーチング的な関わり方が、生きているなぁ
と感じます

今年も、さらに進化させていきますよ~!


この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?