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誰かと飲みたい缶ビール

缶ビール、飲む時は大体、帰りのひとりぼっちの空間。これからの季節は炎天下でワイワイもあるかもしれないけれど。

基本はひとりぼっちを紛らわすトモダチ。
景色は街と一緒に、それか街を肴に飲んでいる、と思ってる。
缶ビール、発泡酒を片手に歩く時間は研ぎ澄まされて視覚的、聴覚的に刺激される。
もちろんこのスタイルは大好き。
だけど、誰かと飲みたいとも思ってしまうのが缶ビール。

楽しくなれる時間を誰かと共有したい、缶ビールをツールとして、なんて思う眠れない夜。

#エッセイ

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