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ゆぴの10分日記

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帰り道の10分間で書く独り言のような日記。よわっちくても生きてるだけでえらいえらい!
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自信がないあなたへ何度でも言う、『あなたはすごい』

最近周りの友達がバタバタと闇落ちしている。 いや、闇落ちという言い方は正しくないな。仕事に疲れて心を病んでしまっている。 それで、あまりにもひどいので 『早くエスケープしなよ…!』 と言うんだけど、テコでも動かないんだこれが。 なんでかと言うと、大体鬱になってしまう人は、『完璧主義』な人が多く、完璧な理想の自分と現実の自分の乖離が許せなくてもがいているうちにだんだん病んでしまうそう。 自分はもっとできるはずだ、自分なんかが鬱になるはずがない、って更にがんばってし

マジで自分はビジネスパーソンとして終わってんだな、と感じた話

どうしよう、マジで何を言っているのかわからない。久しぶりに個としての劣等感を覚えた。 とあるスタートアップの経営にまつわる記事を頼まれて引き受けたはいいものの、マジで何を言っているのかわからない。 話している内容の視座が高く、領域も専門的かつ知らない単語も多く、何度かフリーズしてしまい、「やばいこれ記事書けるかな」と絶望したりした。 わたしはなぜかビジネス領域のインタビューを任される。それは、1番最初にいたメディアがビジネス系メディアだったことが大きいし、もともと広告代

【書く人集まれ】ライター交流会をするよ。note発信術について話すよ。【6/16(日)】

なんと!!!! オフラインで!!!! 交流会をやります!!!!! みんな来て!!!!!!!!(お願いが早すぎる うん。つくづくライターという生き物は横の繋がりが大事だなと思っていて、時には一緒にもくもくと仕事をしたり、書くことにまつわる悩みを相談しあったり、ライターと編集者というポジションになって記事を作り上げたり…するわけよ。 わたしも独立当時は意識していなかったし、「なんか友だち欲しい」ぐらいの感覚でいろんなイベントに参加してライターさんと繋がったけど、ただ普通に仲良

かあかがいなくなった日。私の家族のおわりが見えた日。

母方のおばあちゃんが亡くなった。 私の言葉で言うと、「かあか」が亡くなった。この「かあか」というのはおばあちゃんの愛称で、幼少期の私が名付けたものらしい。 うちの母がおばあちゃんのことを「お母さん」と呼ぶので、それを真似しようとした私が「かあか」と呼び始めたところから定着した。物心ついたころには、家族全員が「かあか」と呼んでいたので、私にとってのおばあちゃんは「かあか」だし、おばあちゃんちは「かあかんち」である。 思えば、私はめちゃめちゃおばあちゃん子だった。実家から徒

おばあちゃんに向き合うのが怖くてnoteを書くしかなくなっている

一言で言うとしょんぼりしている。めちゃめちゃ泣きながら書いているのであまり画面が見えないけど書いている。 こんなときにnoteを書くんじゃねぇという感じだけど、私は本当に喋るのが得意じゃないので文章でしか気持ちを吐露できない。 昨日母から「おばあちゃんがあと1週間かもしれない」と言われて、慌てて予定を調整して実家にすっ飛んできた。 とはいえ私の日常は続く。 当たり前に仕事の連絡は来るし、友だちから「ヤッホー、今度遊ばない?」みたいなLINEも来るので脳がバグりそうであ

自分の幸福度アップ条件をリストアップしてみた

今日は書籍の執筆を進めて、最近お手伝いしているクライアントとミーティングをして、歯医者に行って、ふと見上げた空が綺麗で、なんか幸せだな〜と思った。 だから、改めていまの自分の幸せに必要なものについて考えてみることにする。 「自分いま、幸せかな?」って迷ったときに見直したい。そんなリストを作りました。 仕事の幸福度アップ条件・自分にしかできない仕事をしていること ・書くことにまつわる仕事をしていること ・対人ストレスがないこと ・好きだと思える人と働けてること ・自分の納

いきなりかかってくる電話が死ぬほど苦手なんだが????

ここ2〜3年ぐらい、電話に出ていない。 その理由は3つある。ひとつめは、心の準備をする余裕がないから。 そもそも人と話すためには心の準備が必要なので、いきなり電話がかかってくると、びっくりしすぎて反射的に電源ボタンを連打してしまう。 連打してから一息ついて、LINEで「えっ、なに!?」と送る。あまりにも電話に出なさすぎて母に怒られたけど、なんか怖くて出られないのである。 これがヤマトや佐川急便なら、「なんかお届けものかな?」と予想して出ることができるのだが、仕事相手と

なぜ東京にいると仕事に忙殺されてしまうのか

たぶんね、全部「YES!」って言えちゃうからだと思う。 海外で2ヶ月ほど過ごしていたとき、泣く泣く断る仕事や飲み会の誘いがいっぱいあった。もちろん、何か大切なチャンスは確実に逃しているのは重々承知のうえで言うけど、一応今のわたしはそれでも生きている。 「得られるかもしれなかった何か」というのは不確かなもので、それを悔やんでいても仕方がない。運が悪かった。タイミングが悪かった。そんな感じの言葉で片付けてしまっていいと思う。 今日から関西で1週間ほどワーケーションをするのだ

自分の発信以上に大切な仕事とは?

…そんなん、ねぇよ!!!!!!! というのが率直な感想でございます。 自己発信というのは、「ここにいるぜぇ!」というのを示す自己表明手段であり、コミュ障にとって最高の営業手法であり、自分の心の健康を保つために必要不可欠だと思うねんな。 インターネットを中心にまわる今、発信しないと見つけてもらえない世の中だからこそ、逆に発信することで誰かの目に留まる。 だーらだーらベッドのなかで書いたnoteが不特定多数の人に読まれて、誰かを元気にできるかもしれないってすごいことだよね

たとえば、ぬるい幸せがだらっと続いていく日々に

今日は、なーんも有益なこと書きたくないし、読者のことなんてなーんも考えたくないし、わたしのためのどうでもいい日記を書くんだぞーという気分で筆を取ってみる。筆っつーかフリック入力だけどな。まぁええんやで。 どうやらやっと冬が来たらしく、日の落ちるスピードが異常なほどに感じる。友だちとちょっと遅めのランチをして外に出たら、もはや夕焼けでもなく夜空が広がっていてびっくりした。 最近のわたしは目の前の楽しそうなことにパッと飛びついて、その隙間にやるべきことをやっている。そんな感じ

ADHD、人にクソ迷惑をかけてる問題

それはそうよ!!!!!!!! 迷惑をかけたことも、お世話になったことも、やらかしたことも数知れずだし、何度頭を下げ、自己肯定感を下げてきた人生だったことか…と思います。 「しっかりしてよ!」と言われるたびにどうしたらいいのかわからなくて、「なんで忘れるの?」と言われるたびに記憶を掘り起こすけどまったく出てこなくて、死ぬほど悩みました。 不完全だと思います。普通の人が難なくできることが、自分にとっては難しいことがある。それを自覚するまで時間がかかったからこそ、自分を過信し

「できない」からこそ、「これならできる!」を自分の強みに変えていけるのだ

最近嬉しいことがあったんですよ。 それは、女優・MCの寺田有希さんが、わたしをご指名してくださって、対談できたこと!! ドンドンパフパフ! もともと寺田さんのことは以前より知ってはいたものの、まさかわたしのほうに話が飛んで来るとは思わず、「何事⁉︎」となりました。 経緯としては、今回寺田さんが新しく「話し方」にまつわる本を出すにあたって、Amazonと楽天の予約特典用動画を撮ることになり、同じ出版社より「聞き方」「書き方」の本を出していたわたしに白羽の矢が立ったそう。

「相手の課題を解決しなきゃ!」をやめる。それは多分、ただの自己満だから。 #THECOACH

前回に引き続き、THE COACH Academyにて、「コーチング」の勉強をしています。 前回習ったのは、コーチングのスタンス。 どういうスタンスで話を聞くのか? ということをみっちり学びました。相手をジャッジしない、直視で捉えたものを受け止める、などなど。 今回はそれを踏まえて、「どう具体的に問いを立て、傾聴していくのか?」を学んだ結果、「何なん、この質問wwww」と日常的な会話でまったくしないような質問を繰り出すことになりました。 「自己内省」には限界があります

コーチングの勉強を始めたら、元カレたちに謝りたくなったよ #THECOACH

定期的に学び意欲が高まるわたしですが、今回はずっと気になっていた「コーチング」を勉強するために、THE COACH Academyに入りました! 今回受けたのは基礎コース。コーチングに重要なスキルとマインドを学び、コーチングの全体感を理解するコースです。 9:00~15:00(5時間)での授業を3日間。「それなら受けられるかも…!」と思って申し込んだのですが、まぁまぁボリューミィで初日から息切れしております(笑)。 これからコーチングを学びたいよ!という人はもちろんです