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会陰裂傷の予防から母乳量UPまで!妊娠〜産後に湯たんぽが超使える

わたしの妊娠中から産後の健康に超役立ってくれたもの、それはズバリ湯たんぽ!

ひとつで何役もこなしてくれたスーパーアイテムの使用シーンを紹介します。

会陰裂傷の予防

会陰裂傷とは出産時に膣と肛門の間の皮膚が裂けてしまうことです。
裂傷を予防するためや、お産を助けるために、医師が意図的に切開する場合もあり、それは会陰切開といいます。

どちらにせよ会陰が切れると産後に痛みがあり、回復まで数週間ほど時間がかかることも。私は、4年前に一人目を出産したときに会陰が裂けて、産後しばらく立っているのが辛かったです。

会陰裂傷を予防するのに良い方法として、会陰部分を温めて筋肉を柔らかくしておくことがあります。

私はデスクワーク中、テレビを観てる時、寝るときなど、四六時中湯たんぽを股に挟んでいました。経産婦ということもありますが、おかげで会陰は裂けず、産後の体のダメージがびっくりするくらい軽かったです。1週間もしないうちにスタスタと歩けるようになりました。

(出産のエピソードは下の記事から)


臨月の腰痛や陣痛の緩和

実はわたしは陣痛らしい本格的な痛みは直前まで無かったのですが、軽い生理痛のような腰のズーンとした不快感があったときに湯たんぽで温めると楽になりました。

結局使う機会はなかったですが、出産で病院に行くときも持っていきました。

胸で抱えているだけで暖かくて気持ちが落ち着くので、出産前の不安な気持ちを解消するためにも役立ちますよ。

痔のケア

妊娠中に痔になり、お腹が大きくなるにつれてどんどん悪化してしまいました。痔は冷えが大敵なのですが、湯たんぽをお尻に当てるようにして座ると温まってだいぶ楽になります。

産後の肩こり、腰痛、目の疲れの緩和

湯たんぽが産後も便利とは予想してませんでしたが、産後の肩こりの緩和に相当役立ってくれてまいます。

特に産後一月くらいは慣れない授乳や抱っこで体がガッチガチに凝り固まります。その上、産褥期は湯船に入れないし、運動もできないので、体をほぐしてあげることが難しいのです。

でも湯たんぽがあれば、授乳しながら首の後ろに置いて頭を休ませたり、腰に当ててもたれかかることができるので超便利。5分もすれば肩こりがすーっとなくなります。

母乳量アップ

上半身を温めてあげると結構が良くなり、母乳量を増やすにも役立ちます。また、母乳が詰まってしまって痛かった時にも、胸に当てるとしこりが柔らかくなり助かりました。

使用上の注意

・熱いと思ったらすぐに使用を中断してください。
・就寝時は低温やけどのリスクもあるので気をつけてください。
決して赤ちゃんに触れることがないよう注意してください


以上が妊娠中から産後の、私の湯たんぽの使い方です。
妊婦さんはひとつ湯たんぽを持ってると本当に重宝しますよ!

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